神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 21
今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。
その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第八の認知の歪みは
『ものごとを○か×かと否定的な方向に決め付けて極端に考える』ことです。たとえば「自分のした事は結局、くたびれもうけにすぎない」と、
ものごとを○か×かと否定的な方向に決め付けて極端に考えることです。
今日は、第九の認知の歪みについて述べます。
その第九の認知の歪みは
『ものごとを~しなければいけないと考える』ことです。これも正確には、
『ものごとを絶対に~しなければいけないと考える』ことです。
次回に、さらに述べます。
関連記事