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2006年10月12日

神経症の自己治療法の無料アドバイス

現在、神経症に対する自己治療法の進歩により、一定以下の神経症であればご自分で自己治療できます。東京足立区役所前カウンセリングルームでは、東京大学を中心に行われている認知行動療法のインターネットによる無料アドバイスを行っています。

自己治療をご希望でしたら、このブログから当カウンセリングルームのメールカウンセラーの中島正志(このブログのオーナー)までその旨、メールしてください。誠実にお答えします。

東京足立区役所前カウンセリングルームのカウンセラーは、心理学会の会員でありカウンセラー協会にも所属しています。

その心理学会のサポートの輪を広げたいと思い2007年10月、当カウンセリングルームでコミュニティ【こころの海】を開設しました。

【こころの海】の趣旨は、以下のものです。

神経症、ノイローゼの人の多くは、多くの施設でカウンセリングを受けられています。しかし現実に、自己解決されない人が多いのです。

【こころの海】の管理人は、日本一あきらめの悪いカウンセラーです。いままでに多くの施設でカウンセリングを受けられて、自己解決していない人も参加してください。日本一あきらめの悪いカウンセラーが、お困りのことが解決するまであきらめないでアドバイスします。

それと同時にこころの海は、ノイローゼの選択理論の学びの場です。 選択理論とは、「本当のノイローゼの人はいない。その人がいま不幸なんだ。人は誰でも不幸になると不安、落ち込み、強迫観念、パニックを選択する」というものです。

さらに選択理論は、「逆に、より良い選択のしかたを学習すればノイローゼは克服される。そしてより幸せになる」というものです。 こころの海は、「より良い選択のしかたを学習して、ノイローゼを克服して幸せになる」ための、ボランティア活動です。

神経症、ノイローゼの人や、お知り合いにそのような人がいらっしゃる方はご利用ください。

【こころの海】にご相談をご希望される方は、カウンセラーの中島(kind-counseling)までお問い合わせください。できるだけ多くの人たちが、幸せになれるためにお力になりたいと思います。

中島(kind-counseling)へのお問い合わせメールは、ここ(メール)をクリックしてください。リンクします。



東京足立区役所前カウンセリングルーム:東京都足立区中央本町1-12-13 
電話:03-5888-7354(NTTひかり電話)
責任者 中島正志


  

Posted by counselor at 19:56Comments(2)カウンセリング

2006年10月12日

神経症の自己治療法 1

今日から「神経症の無料相談室」で、アドバイスしている神経症の自己治療法である認知行動療法の説明をします。このブログにより認知行動療法を行っていただければ、メールによるアドバイスを行わなくても改善される人もいるかと思います。

先ず神経症は、広い意味でいう精神障害です。
しかし決して、精神病ではありません。

神経症は、不安を中心とするものです。
次に、神経症の要素について、述べたいと思います。

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。

強迫観念はこころの中に強く入り込む考え、観念です。
強迫行為は自分の気持ちにそむいて、行ってしまう行為です。

次回にさらに述べます  

Posted by counselor at 19:59Comments(0)カウンセリング

2006年10月15日

神経症の自己治療法 2

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。
強迫観念はこころの中に強く入り込む考え、観念です。

今日は、この強迫観念について述べます。
強迫観念を定義すると、以下のようになります。

「反復的、持続的な観念、思考、イメージである。個人に対して侵入的であり、無意味なものと認識されその結果、強い苦痛や不安を継続させる」
「なお、その観念、思考、イメージは現実に不適切である」

以上が、強迫観念の定義です。
次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:24Comments(0)カウンセリング

2006年10月19日

神経症の自己治療法 3

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。
強迫観念はこころの中に強く入り込む考え、観念です。

この強迫観念は、その人のエネルギーをとても消耗させます。
脳は、エネルギーをとても使うのです。

その脳が、強迫観念の植民地になってしまった結果、その人はとても疲れてしまいます。
その人は、もう何もできません。

次回は、強迫行為について述べます。  

Posted by counselor at 10:45Comments(0)カウンセリング

2006年10月22日

神経症の自己治療法 4

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。
今日は、強迫行為について述べます。

強迫行為は、以下のように定義されます。

反復される行為であるか、または反復される観念である。
それは、何かをしなければ気がすまないという事にかりたてられたものです。
本人は、強迫行為により自分自身の気がすまなさを中和できると考える。
しかし、現実には不可能であり、さらに強迫行為は悪化する。

以上がその定義です。
次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 16:25Comments(0)カウンセリング

2006年10月26日

神経症の自己治療法 5

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。
そして神経症の人は強迫観念と、強迫行為の悪循環に巻き込まれています。

確認強迫の人は確認することに、巻き込まれています。
不潔恐怖の人はきれいにすることに、巻き込まれています。

しかし注意点があります。
ギャンブルやアルコールに、巻き込まれている人は狭い意味でいうで神経症はありません。

なぜならばギャンブルやアルコールは、楽しみの要素もあるからです。
従って、狭い意味でいうで神経症はありません。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:42Comments(0)カウンセリング

2006年10月29日

神経症の自己治療法 6

神経症とは強迫観念と強迫行為の、悪循環です。

例えば不潔恐怖の人は、不潔という強迫観念にとらわれます。
そしてそのから抜け出そうとして、手を洗うという強迫行為を行います。

しかしその結果、逆に強迫観念と強迫行為の、悪循環に入り込んでしまいます。
これがすべての神経症の、パターンといえます。

次回はモデルにより、さらに説明します。
  

Posted by counselor at 14:52Comments(0)カウンセリング