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2007年02月01日

神経症と関連性のある障害 2

神経症と関連性のある障害に、抜毛症があります。
抜毛症の人は自分の頭髪を、自分で抜きます。

そして頭はツルツルになってしまいます。
それでもさらに、眉毛まで抜く人もいます。

次回に、さらに述べます。

  

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2007年02月02日

神経症と関連性のある障害 3

神経症と関連性のある障害に、抜毛症があります。
そしてこの抜毛症の人は、とても多いのです。

それは以前は、多くの人は抜毛症は癖と考えられていたからです。
そのために抜毛症は、治すべきものではありませんでした。

しかし現在では治すべきものであり、治すこともできます。
このことは大切です。

次回は抜毛症以外の、神経症と関連性のある障害について述べます。  

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2007年02月03日

神経症と関連性のある障害 4

今日からは抜毛症以外の、神経症と関連性のある障害について述べます。

例えば自分が死にかかわるような病気に、かかっていると確信している人もいます。
特に癌にかかっていることを、恐れる人は多いのです。

その人たちは、検査を必要以上に繰り返します。
しかしいつも、安心できません。

この人たちと、神経症の人たちとは微妙に異なります。
次回にさらに述べます。  

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2007年02月05日

神経症と関連性のある障害 5

神経症と関連性のある障害には、自分が死にかかわるような病気に、かかっていると確信している人もいます。特に癌にかかっていることを、恐れる人は多いのです。

その人たちは、検査を必要以上に繰り返します。
この人たちと、神経症の人たちとは微妙に異なります。

それはその人たちは、自分が死にかかわるような病気であると確信していることです。
それに対して神経症の人は、そのような病気かもしれないと心配していることです。

ただしこの二つは、厳密には区別しにくいのです。
次回は、他の神経症と関連性のある障害について述べます。
  

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2007年02月06日

神経症と関連性のある障害 6

神経症と関連性のある障害の人で、美容整形を繰り返す人もいます。

その人たちは、自分の身体に対して違和感を持っています。
例えば自分の指は長すぎるとか、逆に短すぎるというものです。

このような人には、身体醜形障害が当てはめられることがあります。
現実に必要以上の美容整形を繰り返す人には、その可能性はありえます。

ただし、厳密にその判断は困難です。
次回は、他の関連性のある障害について述べます。  

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2007年02月07日

神経症と関連性のある障害 7

今日は、他の関連性のある障害について述べます。
それは皮膚をつつくというものです。

皮膚をつついてイボになる人もいます。
またはかさぶたを作る人もいます。

これは抜毛の人に、類似しています。
緊張感を弱めるために行うことは、一致しています。

次回から、神経症の自己治療法について述べます。  

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2007年02月08日

神経症の自己治療法の全体像 1

今日から、神経症の自己治療法の全体像について述べます。

現在では、神経症は自己治療できます。
ここ30年程のあいだに、神経症の自己治療法は飛躍的に進歩しました。

それ以前は、神経症の治療法は確立されていました。
しかし、神経症の自己治療法はまだ確立されていませんでした。

しかし近年、神経症の自己治療法は著しく進歩しました。
次回にさらに述べます。  

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2007年02月09日

神経症の自己治療法の全体像 2

神経症の自己治療法の全体像について述べます。
現在では、神経症は自己治療できます。

しかし神経症には、落とし穴があります。
それは神経症の症状は、一時的に治療しなくても良くなることがあることです。

そのために、自己治療を含めて治療が遅れがちになるのです。
このことは、落とし穴です。

次回にさらに述べます。  

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2007年02月10日

神経症の自己治療法の全体像 3

神経症の自己治療法は主に、「認知行動療法」により行われます。
「認知行動療法」は、認知と行動に直接アプローチする方法です。

正確には認知にアプローチする方法は、認知療法です。
同様に行動にアプローチする方法は、行動療法です。

この二つを一定のコンビネーションで行うものが、認知行動療法です。
よって認知行動療法にとって、このコンビネーションこそが大切です。

最終的に認知行動療法では、相談者の症状を改善する方法を具体的にアドバイスします。
次回にさらに述べます。  

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2007年02月11日

神経症の自己治療法の全体像 4

神経症の自己治療法は主に、認知と行動に直接アプローチする「認知行動療法」により行われます。
例として、不潔恐怖症の自己治療を述べます。

認知に対するアプローチは、不潔に対する間違えた認知の修正です。
行動に対すアプローチは、心身に対するリラックスの修得です。

このような認知と行動の修正により、不潔に対するコントロールを獲得して、神経症を自分で解決する方法が、認知行動療法です。

次回にさらに述べます。  

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2007年02月12日

神経症の自己治療法の全体像 5

認知行動療法とは認知と行動の修正により、不安に対するコントロールを獲得して、神経症を自分で解決する方法です。

認知行動療法では初めは、小さな目標を設定します。
その目標から、ステップを踏んで大きな目標へ進みます。

認知行動療法は小さな成功体験をステップにして、大きな成功体験へ進めるカウンセリングです。

次回は認知行動療法を、歴史的に述べたいと思います。  

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2007年02月13日

神経症の自己治療法の全体像 6

今日は神経症に対する認知行動療法を、歴史的に述べたいと思います。

1950年代に、恐怖症に対して認知行動療法は行われました。
そのときにこの方法は、とても効果が出ました。

やがて1960年代には、恐怖症以外にも応用されるようになりました。
それはイギリスにおいてです。

その方法は、現在でも強迫行為に対する基本的な方法として受け継がれています。
次回にさらに述べます。  

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2007年02月14日

神経症の自己治療法の全体像 7

認知行動療法を歴史的に述べると1950年代に、恐怖症に対して認知行動療法は行われ、やがて1960年代にはさらに応用されるようになりました。それはイギリスにおいてです。

その方法は、現在の神経症の自己治療法の二本の柱になっています。
その二本の柱は「エキスポージャー」と「反応妨害」です。

次回に、この「エキスポージャー」と「反応妨害」について述べます。  

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2007年02月15日

神経症の自己治療法の全体像 8

現在の神経症の自己治療法の、二本の柱は「エキスポージャー」と「反応妨害」です。
今日からは、この「エキスポージャー」と「反応妨害」について述べます。

「エキスポージャー」とは、恐れている状況に直面する方法です。
即ち神経症の人は、何か恐れている状況があります。それに直面する方法です。

「反応妨害」とは、主に「エキスポージャー」により直面した状況で、強迫行為を行うことをやめることです。

これが「エキスポージャー」と「反応妨害」の初歩的な説明です。
次回に、さらに述べます。
  

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2007年02月16日

神経症の自己治療法の全体像 9

現在の神経症の自己治療法の、二本の柱は「エキスポージャー」と「反応妨害」です。今日は、この「エキスポージャー」と「反応妨害」について具体的に述べます。

いまインフルエンザウィルスを、心配する人は多いです。
その人たちの中にはインフルエンザウィルスを恐れて、必要以上に部屋を消毒したりします。

その結果、必要以上に行動は制限されています。
次回にさらに述べます。
  

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2007年02月17日

神経症の自己治療法の全体像 10

神経症の自己治療法としての、「エキスポージャー」と「反応妨害」について具体的に述べます。

いまインフルエンザウィルスを心配する人は、インフルエンザウィルスを恐れて、必要以上に部屋を消毒したりします。

その人たちに対する、「エキスポージャー」と「反応妨害」について具体的に述べます。

「エキスポージャー」としてはインフルエンザウィルスがついていると思い込んでいるものに、接触します。

「反応妨害」はそのあとで、できるだけ手を洗わないようにします。

ただしこれは、歴史的に初期の段階の「エキスポージャー」と「反応妨害」です。
現在では、その方法は改良されています。

次回はさらに、異なる例をあげ述べます。  

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2007年02月18日

神経症の自己治療法の全体像 11

今日は、異なる例をあげ「エキスポージャー」と「反応妨害」について具体的に述べます。

例えば鍵の確認強迫の人に対しての「エキスポージャー」としては、次から次へ違う部屋の鍵をかけてもらいます。

「反応妨害」はそのあとで、確認をしないようにします。

これが「エキスポージャー」と「反応妨害」に、なります。

次回は神経症に対する、「エキスポージャー」と「反応妨害」の原則を述べます。  

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2007年02月19日

神経症の自己治療法の全体像 12

今日は神経症に対する、「エキスポージャー」と「反応妨害」の原則を述べます。
それは四つあります。

「エキスポージャー」に関しては、二つあります。
「反応妨害」の原則は一つです。

「エキスポージャー」と「反応妨害」の、両者に関するものは一つです。

次回にさらに述べます。  

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2007年02月20日

神経症の自己治療法の全体像 13

今日は神経症に対する、「エキスポージャー」の原則を述べます。
「エキスポージャー」の原則は、二つあります。

今日は、その一つについて述べます。
それは「神経症のために恐れていること、その状況に直面する」ことです。

神経症の人は必要以上に不安を感じるがゆえに、不安になりそうな状況を避けます。
しかしそれを避けないということです。

次回は、もう一つの「エキスポージャー」の原則を述べます。  

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2007年02月21日

神経症の自己治療法の全体像 14

今日は神経症に対する、「エキスポージャー」の原則をさらに述べます。
「エキスポージャー」の原則の一つは、「神経症のために恐れていること、状況に直面する」ことです。

神経症の人は必要以上に不安を感じるがゆえに、不安になりそうな状況を避けます。
しかしそれを避けないということです。もう一つの「エキスポージャー」の原則は、このことを前に進めたものです。

それは「神経症のために恐れていること、不安になりそうな状況を避けないだけではなく、自分から直面する」ことです。

これが神経症に対する、「エキスポージャー」の、二つの原則です。
次回は反応妨害の原則を述べます。
  

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2007年02月22日

神経症の自己治療法の全体像 15

今日は神経症に対する、「反応妨害」の原則を述べます。

神経症の人は「エキスポージャー」によって、不安に直面すると緊張状態に陥ります。それを弱めようとして、強迫行為を行います。

「反応妨害」とは、このような強迫行為をしないということです。
強迫行為に対する反応を、妨害するのです。

このような「エキスポージャー」と「反応妨害」が、神経症の自己治療の二つの原則です。
次回は、このことをさらに述べます。

  

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2007年02月23日

神経症の自己治療法の全体像 16

神経症の自己治療法は「エキスポージャー」と「反応妨害」が、原則です。
今日は、このことをさらに述べます。

この「エキスポージャー」と「反応妨害」は、ペアーです。
先ず「エキスポージャー」によって、神経症の不安に直面します。

その結果、不安が発生しますから。
その不安を弱めるための行為を、「反応妨害」するのです。

このように「エキスポージャー」と「反応妨害」は、ペアーで行われます。
次回は、歴史的に述べたいと思います。  

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2007年02月24日

神経症の自己治療法の全体像 17

今日は、神経症に対する認知行動療法について歴史的に述べたいと思います。
この認知行動療法は、広い意味ではフランスのジャネにより始められました。

普通、ジャネは神経症の精神分析療法に関係の深い人物と考えられています。
しかし、認知行動療法にも関係の深い学者です。

ジャネの精神分析療法に近い考え方では、「見るだけで治る夢」は大切です。
このことに関しては、フロイド以上に評価されるべき価値はあると思います。

次回は、ジャネの認知行動療法について述べます。  

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2007年02月25日

神経症の自己治療法の全体像 18

今日からは、ジャネの神経症に対する認知行動療法について述べます。

ジャネは自分の相談者を、認知行動療法で治療していました。
現実にエキスポージャーを、行っていました。

またその名前も、用いていました。
次回に、さらに詳細に述べます。  

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2007年02月26日

神経症の自己治療法の全体像 19

ジャネは自分の相談者の神経症を、認知行動療法で治療していました。
現実にジャネは自分の相談者に対して、行うべきことを指示しました。

例えば、行うことが困難な相談者には以下のようにしました。
それは相談者の行うべき行動を、できる範囲に分解しました。
そしてステップを踏んで、目的に接近させました。

このようにジャネはエキスポージャーを、行っていました。
次回にさらに述べます。

  

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2007年02月27日

神経症の自己治療法の全体像 20

ジャネは自分の相談者の神経症を、認知行動療法で治療していました。
現実にジャネは自分の相談者に対して、行うべきことを指示しました。

相談者の行うべき行動を、ステップを踏んで、目的に接近させました。
そしてそれを励ましました。

このようにジャネはエキスポージャーを、行っていました。
そして相談者をサポートして、神経症の自己解決へ進めました。

次回に、さらに述べます。  

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2007年02月28日

神経症の自己治療法の全体像 21

いままで述べてきたように、ジャネは神経症に対する認知行動療法を100年ほど前に行っていました。しかし歴史的には、ジャネの認知行動療法はここでストップします。

それはフロイドの精神分析療法が、主流になるからです。
そのフロイドの精神分析療法は神経症の原因を捜し出し、修正するものでした。

ジャネの認知行動から、そちらに重心は移ってしまいました。
そしてそれはイギリスのメイヤーによる、再発見まで続きました。

次回は、認知行動療法の中心概念である「慣れ」について述べます。  

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