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2007年07月01日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 30

今日からは、神経症の認知行動療法の練習中の不安についてモデルによりさらに述べます。

この女性は、家の中の家具に触れられません。
それは家具が、汚染されていると考えるからです。

またこの女性には、パニック発作もありました。
それは特に家具に触れようとすると、激しくなりました。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 18:29Comments(0)カウンセリング

2007年07月02日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 31

今日も、神経症の認知行動療法の練習中の不安についてモデルによりさらに述べます。

この女性は、家の中の家具が汚染されていると考えて触れられません。
さらにこの女性には、パニック発作もありました。
特に家具に触れようとすると、激しくなりました。

そして認知行動療法の練習中に、家具に触れて息苦しくなりました。
身体は震えました。
この女性は、パニックになると思い込みました。

ここからの、協力者の役割は大切です。
それを、次回に述べます。  

Posted by counselor at 15:55Comments(0)カウンセリング

2007年07月03日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 32

今日も、神経症の認知行動療法の練習中の不安についてモデルによりさらに述べます。

この女性は認知行動療法の練習中に、家具に触れて息苦しくなりました。
この女性は、パニックになると思い込みました。

協力者は、そうならないことを告げることは大切です。
それにより、パニックは克服されました。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:53Comments(0)カウンセリング

2007年07月04日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 33

モデルの女性は神経症の認知行動療法の練習中に、家具に触れて息苦しくなりました。
この女性は、パニックになると思い込みました。

協力者は、そうならないことを告げ、パニックは克服されました。
また本人も、パニックには決してならないことを自覚するのです。
それこそが、大切です。

次回は、「認知行動療法のキーワード」を述べます。  

Posted by counselor at 14:13Comments(0)カウンセリング

2007年07月05日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 34

今日は、「神経症の認知行動療法のキーワード」を述べます。

「認知行動療法のキーワード」とは、認知行動療法の練習中に自分自身に対して言い聞かせる言葉です。

たとえば外出時の鍵の確認強迫の人であれば、「鍵はOK!」という言葉がキーワードになります。その言葉を手帳に書いておきます。

不安になったら、それを確認します。
次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:23Comments(0)カウンセリング

2007年07月07日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 35

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 35

神経症の認知行動療法のキーワードとは、認知行動療法の練習中に自分自身に対して言い聞かせる言葉です。練習中に不安になったら、それを確認します。

さらに、このブログの印刷した物も必要です。
その印刷物により練習ミスがあるか、常に確認してください。

次回は、プラスの強化について述べます。  

Posted by counselor at 14:48Comments(0)カウンセリング

2007年07月08日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 36

今日は、プラスの強化について述べます。

これは練習計画が実行できたら、「自分のしたいことができる」というものです。
ある女性は、洋服を買うことでした。
ある子供は、ゲームをすることでした。

これは大切です。
神経症の認知行動療法では、自己強化と言われます。

次回は、長期目標について述べます。  

Posted by counselor at 09:34Comments(0)カウンセリング

2007年07月09日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 37

今日は、長期目標について述べます。
正確には、達成目標です。

簡単に言えば、神経症の認知行動療法により改善したら何をしてみたいかということです。
それを、はっきりとさせておくことは大切です。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 17:08Comments(0)カウンセリング

2007年07月10日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 38

認知行動療法により改善したら何をしてみたいかということを、はっきりとさせておくことは大切です。

結局、神経症の認知行動療法はとてもたいへんな練習です。
それを行って行くには、目標が大切です。

次回は、「強迫観念のとおり道」を述べます。  

Posted by counselor at 16:03Comments(0)カウンセリング

2007年07月11日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 39

今日は、神経症の認知行動療法における「強迫観念のとおり道」を述べます。

強迫観念は、こころの中をすどおりさせることこそが大切です。
そうできれば、強迫観念は自然消滅します。

結局、強迫観念は「強迫観念のとおり道」を通せば、良いのです。
次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:58Comments(0)カウンセリング

2007年07月12日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 40

今日も、「強迫観念のとおり道」を述べます。
神経症の強迫観念は、こころの中をすどおりさせることこそが大切です。

強迫観念は忘れようとすれば、逆に強まります。
よって、強迫観念は「強迫観念のとおり道」をすどおりさせれば良いのです。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 19:09Comments(0)カウンセリング

2007年07月13日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 41

神経症の強迫観念は忘れようとすれば逆に強まりますから、強迫観念は「強迫観念のとおり道」をすどおりさせれば良いのです。

そのことにより、強迫観念は本当は何でもないものであることに気付きます。
これは大切です。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 15:35Comments(0)カウンセリング

2007年07月14日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 42

神経症の強迫観念は「強迫観念のとおり道」をすどおりさせれば良いのです。
そのことにより、強迫観念は本当は何でもないものであることに気付きます。

さらに強迫観念そのものの意味にも、動じなくなります。
たとえば、電車の中で痴漢に間違えられると心配すること自体は、悪くないことに気付きます。これは大切です。

次回からは、練習効果の確認を述べます。  

Posted by counselor at 14:46Comments(0)カウンセリング

2007年07月15日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 43

今日からは、練習の確認を述べます。
これは神経症の認知行動療法自体が、正しく行われているかの確認です。

縁起恐怖症の人でお祈りを禁じられているのに、かくれてお祈りをする人もいます。
それにより、縁起を良くしたいのです。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:12Comments(0)カウンセリング

2007年07月16日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 44

今日からは、練習の確認を述べます。

これは神経症の認知行動療法自体が、正しく行われているかの確認です。
特に多いのは、確認恐怖の人です。

確認恐怖の人は、鍵の確認を制限されます。
そのために、記憶をたどって安心しようとします。
しかし、これもしてはいけません。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 17:01Comments(0)カウンセリング

2007年07月19日

お知らせ

現在、当カウンセリングルームの相談者の方がとても多く、ブログを定期的に書くゆとりがありません。

したがって、このブログは不定期投稿になると思います。
その点、ご了承ください。  

Posted by counselor at 17:09Comments(0)カウンセリング

2007年07月29日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 45

今日からは、神経症の認知行動療法の練習の確認を述べます。
特に注意しなければいけないのは、確認恐怖の人です。

確認恐怖の人は確認を制限されます。
そのために、記憶をたどって確認しようとします。
しかし、これもしてはいけません。

認知行動療法は、エキスポージャーと反応妨害を正しく行うことこそが大切です。
それぞれ20時間以上、行う必要はあります。

次回から、反応妨害についてさらに述べます。  

Posted by counselor at 15:04Comments(0)カウンセリング

2007年07月30日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 46

今日からは神経症の認知行動療法の、反応妨害について述べます。

先ず反応妨害は、小さく行ってください。
最初は強迫行為に3分間ぐらい、抵抗してください。

それを5~10分間へ、延長すれば良いのです。
やがて、強迫行為は終息してきます。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 15:54Comments(0)カウンセリング

2007年07月31日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 47

神経症の認知行動療法の反応妨害は、先ず小さく行ってください。
最初は強迫行為に3分間ぐらい、抵抗してください。それを、延長していけば良いのです。

それが終わったら、その練習をしていた場所をすぐ離れてください。
もし良かったら、散歩をしてください。

自分はその場を離れられるということを、学習するのです。
それは大切です。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 14:00Comments(0)カウンセリング