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2007年08月01日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 48

神経症の認知行動療法の反応妨害は、練習のタイミングも大切です。

たとえば確認行為の人は、外出の前に練習すれば効果的です。
外出の前に、確認をストップする練習をしてください。

そうすれば、外出に鍵を掛けることもスムーズになります。
練習の効果の確認にも、なります。

次回は、認知行動療法のための機器の利用を述べます。  

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2007年08月04日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 49

今日は、神経症の認知行動療法のための機器の利用を述べます。

認知行動療法には、ビデオとテープレコーダーを利用します。
即ち、画面と音を機器により利用します。

それは神経症の人の不安の、非合理性を学習するためです。
ただし、ビデオとテープレコーダーでは利用目的は多少異なります。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月05日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 50

今日も、神経症の認知行動療法のための機器の利用を述べます。

認知行動療法にはビデオとテープレコーダーを利用して、神経症の人が自分自身の不安の非合理性を学習する方法もあります。

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。
そのためにビデオとテープレコーダーを利用して、その不安に直面するのです。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月06日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 51

今日も、神経症の認知行動療法のための機器の利用を述べます。

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。
ガスの火の消し忘れにより火事になり、家族がみな死ぬことはまずありません。
また4の数を思い出すと、自分や家族が死ぬこともまずありません。

それゆえにビデオとテープレコーダーを利用して、その可能性の低い不安に直面するのです。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月07日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 52

今日も、神経症の認知行動療法のための機器の利用を述べます。
神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

ガスの火の消し忘れにより火事になり、家族がみな死ぬことはまずありません。
また実際に、家事を起こしてその恐怖に直面させることもできません。

また4の数を思い出すと、自分や家族が死ぬこともまずありません。
これも実際には、できません。

ビデオとテープレコーダーを利用して、不安に直面するのです。
次回にさらに述べます。

  

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2007年08月10日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 53

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

たとえばガスの火の消し忘れにより火事になり、家族がみな死ぬことはまずありません。
また実際に、家事を起こしてその恐怖に直面させることもできません。

その場合、神経症の認知行動療法ではビデオを利用して、不安に直面するのです。
火事のシーンのビデオを、繰り返し見るのです。
それにより、不安から抜け出せます。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月11日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 54

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。
その場合は神経症の認知行動療法では、ビデオを利用して不安に直面するのです。

たとえば交通事故を起こすかもしれないという強迫観念の人は、
交通事故のシーンのビデオを、繰り返し見るのです。
それにより、不安から抜け出せます。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月12日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 55

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

前回、述べましたように神経症の認知行動療法では交通事故を起こすかもしれないという強迫観念の人は、交通事故のシーンのビデオを、繰り返し見るのです。それにより、不安から抜け出せます。

犯罪を犯すかもしれないという人は、犯罪のビデオを繰り返し見ます。
それにより、強迫観念を解決します。

次に、その理由を述べます。  

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2007年08月13日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 56

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

犯罪を犯すかもしれないという人は、神経症の認知行動療法では犯罪のビデオを繰り返し見ます。
それにより、強迫観念を解決します。

その心配をビデオにより、こころの中で飽和状態にさせます。
心配の食べ過ぎにより、心配を食べられなくなるのです。
その結果、強迫観念はなくなります。

次回は、録音による方法を述べます。  

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2007年08月14日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 57

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

たとえば犯罪を犯すかもしれないという一般的な不安は、犯罪のビデオを繰り返し見ます。それにより、強迫観念を解決します。

しかし、特殊性の高い不安もあります。
これは神経症の人、個人に関係する不安です。
その場合は、神経症の認知行動療法では録音による方法を用います。

次回は、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月16日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 58

神経症の人の不安は、現実に起きる可能性の低い不安です。

そして神経症の人、個人に強く関係する不安には録音による方法を用います。
たとえば、ある女性は幼稚園の子供がいます。

その子供が、食中毒になるかもしれないと心配しました。
その解決に、神経症の認知行動療法の録音法を行いました。

次回は、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月17日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 59

神経症の人の、個人に強く関係する不安には録音による方法を用います。
たとえば、ある女性は幼稚園の子供がいます。その子供が、食中毒になるかもしれないと心配しました。

その解決に、神経症の認知行動療法の録音法を行いました。
それは先ず、紙に最悪の物語を書くのです。

たとえば、
「自分の子供は~~~で、~~~になって死んでしまった」という、最悪のストーリーを
書くのです。

次回は、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月21日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 60

神経症の人の、個人に強く関係する不安には録音による方法を用います。
神経症の認知行動療法の録音法は先ず、紙に最悪の物語を書くのです。

たとえば、
「自分の子供は~~~で、~~~になって死んでしまった」という、最悪のストーリーを
書くのです。

その内容は悪ければ、悪いほど効果はあります。
このことがポイントです。

次回は、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月22日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 61

神経症の認知行動療法の録音法は先ず、紙に最悪の物語を書くのです。
その内容は悪ければ、悪いほど効果はあります。このことがポイントです。

そしてそれを録音します。
そして一日に10~15分間、2回ぐらい聞くのです。

これが、録音法のやりかたです。
次回は、さらに録音による方法を述べます。
  

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2007年08月23日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 62

神経症の認知行動療法の録音法は、紙に最悪の物語を書き、それを録音します。
そして一日に10~15分間、2回ぐらい聞くのです。これが、録音法です。

その録音を聞くことは、最初は困難です。
しかしやがて、その内容に圧倒されなくなります。
客観化されます。

次回は、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月24日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 63

神経症の認知行動療法の録音法は、紙に最悪の物語を書き、それを録音して一日に10~15分間、2回ぐらい聞くのです。

その録音を聞くことは、最初は困難です。しかしやがて、その内容に圧倒されなくなります。客観化されます。

最終的に客観化された時には、強迫観念から解放されています。
それは、その録音にあるような行為をするのは自分自身ではない誰かだと、思えるようになるからです。

次回はモデルにより、さらに録音による方法を述べます。  

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2007年08月25日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 64

神経症の認知行動療法の録音法は、紙に最悪の物語を書き、それを録音して一日に30~45分間、2回ぐらい聞くのです。

さらに録音による方法を、モデルにより述べます。
ある男性は猫をだいていると、地面にたたきつけたくなります。

そこで、録音法を行いました。
次回にさらに述べます。  

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2007年08月26日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 65

ある男性は猫をだいていると、地面にたたきつけたくなります。そこで、神経症の認知行動療法の録音法を行いました。

先ず、紙に最悪のストーリーを書きました。

【猫をだいていて、地面にたたきつけたくなり、人がとめてもそれをしてしまった。
猫は~~~になって死んでしまった。自分は動物愛護法により罰せられた。】

このように書きました。
次回にさらに述べます。  

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2007年08月28日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 66

ある男性は猫をだいていると、地面にたたきつけたくなります。そこで、神経症の認知行動療法の録音法を行いました。

【猫をだいていて、地面にたたきつけたくなり、人がとめてもそれをしてしまった。
猫は~~~になって死んでしまった。自分は動物愛護法により罰せられた。】

先ず、紙に最悪のストーリーをこのように書きました。
そして録音しました。

その録音を、一日に30~45分聞きました。
次回にさらに述べます。  

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2007年08月29日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 67

ある男性は猫をだいていると、地面にたたきつけたくなります。そこで、神経症の認知行動療法の録音法を行いました。

先ず、紙に最悪のストーリーを書き録音しました。
その録音を一日に2回、1回30~45分聞きました。

最初は録音を聞くことは、苦しかったのです。
やがてその苦しみは、消えました。
苦しんでいるのは自分ではないと、ふと思えるようになりました。

次回にさらに述べます。  

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2007年08月30日

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 68

神経症の認知行動療法の大きな練習計画 68

神経症の認知行動療法では強迫観念には、次の方法も行います。

自分の心配を考え続ける、心配タイム法です。
心配なことを一日に2回、1回につき10~15分ぐらいの間、その気になることを考え続けるのです。ひたすら考えてください。

そうするとコップに水がいっぱいになれば、もう水は入らなくなるのと同様に、
もう心配なことは、気にならなくなります。

次回は、子供に対する認知行動療法の練習を述べます。  

Posted by counselor at 10:34Comments(0)カウンセリング

2007年08月31日

子供の神経症に対する認知行動療法 1

今日からは、子供の神経症に対する認知行動療法の練習を述べます。

子供に対する認知行動療法の練習も、成人に対する認知行動療法の練習と基本的には同じです。ただし、子供に対する認知行動療法では親の協力が必要です。
この点が、異なります。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:40Comments(0)カウンセリング