さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2007年10月01日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 7

不潔恐怖症の人のエキスポージャーは必要以上に不潔感を感じるものに、触れるのです。たとえば、タオルが汚染されているかもしれないと心配する人は、それに触れます。

その不潔感を感じるものに触れたあとは、手を洗わないのです。
1~2時間は、洗ってはいけません。

神経症の認知行動療法の協力者は、絶対に洗うことを妨害する必要があります。
それが洗浄強迫行為を、ストップするために絶対に必要なことです。

次回にさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:16Comments(0)カウンセリング

2007年10月02日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 8

不潔恐怖症の人は必要以上に不潔感を感じるものに触れたあとは、手を洗わないのです。1~2時間は、洗ってはいけません。

これは神経症の否定的な強迫観念は、1~2時間ぐらいで減少するという事実によります。
1~2時間たてば、不潔感は消えていきます。
それを学習するのが、認知行動療法です。

次回は、他の技法についてさらに述べます。  

Posted by counselor at 14:16Comments(0)カウンセリング

2007年10月03日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 9

神経症の不潔恐怖症の人は必要以上に不潔感を感じるものに触れたあとは、手を洗わないのです。1~2時間は、洗ってはいけません。

不潔恐怖症で過剰な入浴時間に対する認知行動療法では、めざまし時計を用います。
めざまし時計を、30分後ぐらいにセットしてください。勘ではいけません。

ただし、認知行動療法の初期の段階ではこの方法よりも、他の方法が必要です。
次回に、それを述べます。  

Posted by counselor at 15:29Comments(0)カウンセリング

2007年10月05日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 11

不潔恐怖症の過剰な入浴時間に対する認知行動療法の初期の段階では、入浴時間の半分と5分前に協力者に時間を知らせてもらいます。

そして5分前になったら、入浴をやめる準備をしてください。
最後に協力者は、決められた時間になったら入浴時間終了を知らせてください。
それを聞いたら、必ず浴室を出てください。

多少、身体が汚れている感じが残っていてもそうしてください。
この方法は、効果的です。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:49Comments(0)カウンセリング

2007年10月06日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 12

不潔恐怖症の過剰な入浴時間に対する認知行動療法の初期の段階では協力者は最後に、入浴時間終了を知らせてください。

それを聞いたら多少、身体が汚れている感じが残っていても、必ず浴室を出てください。
それは、とても強い不安をもたらすかもしれません。
しかし必ず入浴はストップして、浴室を出てください。

そうすれば、必ず1~2時間以内には不潔感と不安感は消えます。
それを学習するのが、神経症の認知行動療法です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 11:39Comments(0)カウンセリング

2007年10月07日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 13

不潔恐怖症の過剰な入浴時間に対する認知行動療法では協力者は最後に、入浴時間終了を知らせてください。それを聞いたら、必ず浴室を出てください。そうすれば、必ず1~2時間以内には不潔感と不安感は消えます。

同様に、洗面所での洗面行為の場合も同じです。
一定の時間になったら、洗面はストップしてください。
そうすれば、1~2時間以内に不潔感と不安感は消えます。

それを学習するのが、認知行動療法です。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 16:45Comments(0)カウンセリング

2007年10月09日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 14

神経症の不潔恐怖症に対する認知行動療法では、不潔感は我慢すれば「1~2時間以内に不潔感は消る」これがポイントです。それを学習するのが、認知行動療法です。

たとえば手を洗わないといられなくなったら、1~2時間ぐらい絵を描く人もいます。
そうすると、気付いたときには不潔感は消えるからです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 19:01Comments(0)

2007年10月10日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 15

不潔恐怖症に対する神経症の認知行動療法は、「不潔感は我慢すれば1~2時間以内に弱まる」ことを、学習します。

そのために自分でトイレは、公園や駅のトイレを使用することを決める人もいます。
そしてそれは、不潔感に直面しそれを克服するには効果的です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 15:03Comments(0)カウンセリング

2007年10月11日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 16

不潔恐怖症に対する神経症の認知行動療法は、「不潔感は我慢すれば1~2時間以内に弱まる」ことの、学習です。

そのためにいままでにこのブログで述べたことを、どれでも良いですから自分自身で行ってください。どの方法も基本的には、「不潔感は我慢すれば1~2時間以内に弱まる」ことの、学習です。

それのできない人は、東京足立区役所前カウンセリングルームにメールください。
ボランティア活動で、アドバイスします。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 16:51Comments(0)カウンセリング

2007年10月12日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 17

不潔恐怖症に対する神経症の認知行動療法は、「不潔感は我慢すれば1~2時間以内に弱まる」ことの、学習です。

いままでにこのブログで述べたことを、どれでも良いですから自分自身で行ってください。そうすれば先ず、不潔感に引きずられなくなります。

手を洗わなければいけないという気持ちは、後ろにさがります。
その結果、手を洗うという行動も減っていきます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 11:30Comments(0)カウンセリング

2007年10月13日

不潔恐怖症とその洗浄強迫行為の神経症の認知行動療法 18

不潔恐怖症の人は、いままでにこのブログで述べたことを、先ずどれでも良いですから自分自身で行ってください。そうすれば先ず、不潔感に引きずられなくなります。その結果、手を洗うという行動も減っていきます。さらにはその洗浄強迫行為に対する衝動や、手を洗いたいという考えも自然に減ります。

しかし、また不潔感は戻ることはあります。
そのときは、あわてないでください。

不潔感が通り過ぎることを待つ姿勢は、確立されています。
その姿勢を貫いてください。そうすれば不潔恐怖症は、解決します。

次回は、確認行為の神経症の認知行動療法を述べます。  

Posted by counselor at 15:35Comments(1)カウンセリング

2007年10月14日

神経症の確認行為の認知行動療法 1

今日からは、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

先ず最初にあなたは、自分の確認行為を知ることからスタートします。
協力者に、次のことを尋ねてください。

あなたの確認の回数は、普通の人と同じですか?
あなたの確認の内容は、普通の人と同じですか?

これが、神経症の確認行為の認知行動療法のスタートです。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 18:21Comments(0)カウンセリング

2007年10月15日

神経症の確認行為の認知行動療法 2

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

協力者に、次のことを尋ねてください。
あなたの確認の回数は、普通の人と同じですか?
→あなたは必要以上に、鍵の確認をしていませんか。

あなたの確認の内容は、普通の人と同じですか?
→車を運転していて人を轢いていないのに、轢いたかもしれないと心配してニュースを何回も確認したりしませんか。

これを参考に、長期の目標を作成します。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:48Comments(0)カウンセリング

2007年10月16日

神経症の確認行為の認知行動療法 3

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

あなたは必要以上に、鍵の確認をしていませんか。
車を運転していて人を轢いていないのに、轢いたかもしれないと心配してニュースを何回も確認したりしませんか。

先ず最初にしなければいけないのは、これは「しなくて良いこと」だという自覚です。
この自覚から、認知行動療法はスタートします。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:12Comments(0)カウンセリング

2007年10月17日

神経症の確認行為の認知行動療法 4

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

先ず最初にしなければいけないのは、確認行為は「しなくて良いこと」だという自覚です。この自覚から、認知行動療法はスタートします。
そしてそれを協力者の人も、同様に自覚してください。

その悪循環を協力者とともに自覚して、正しい行動を学習していきます。
その確認行為に対する認知行動療法による、再学習のポイントは二つあります。

次回に、それを述べます。

  

Posted by counselor at 11:19Comments(0)カウンセリング

2007年10月18日

神経症の確認行為の認知行動療法 5

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

確認行為は「しなくて良いこと」です。この自覚から、認知行動療法はスタートします。
その性格を持った確認行為に対する認知行動療法による、再学習のポイントは二つあります。

それはエキスポージャーとしてのポイントと、反応妨害としてのポイントとです。
今日は、前者のエキスポージャーとしてのポイントを述べます。

エキスポージャーとしてのポイントは、恐れている状況に直面することです。
確認行為の人のケースでは「鍵の確認は1回しかしない」ことにより、恐れている状況に直面します。

次回は、後者の反応妨害としてのポイントを述べます。  

Posted by counselor at 11:24Comments(0)カウンセリング

2007年10月19日

神経症の確認行為の認知行動療法 6

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

確認行為に対する認知行動療法のポイントは二つあります。
それはエキスポージャーとしてのポイントと、反応妨害としてのポイントとです。
エキスポージャーとしてのポイントは、恐れている状況に直面することです。

反応妨害としてのポイントは、自分のしたことを確認したいという衝動に抵抗することです。それは、たとえば鍵の確認を一回しかしないというエキスポージャーにより恐れている状況に直面したら、もう確認したいという衝動に抵抗するのです。
これが反応妨害です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:18Comments(0)カウンセリング

2007年10月20日

神経症の確認行為の認知行動療法 7

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

確認行為に対する認知行動療法のポイントはエキスポージャーとしてのポイントと、反応妨害としての2ポイントとあります。

ある人は書店で本を手に取ると、その本を少し破ってしまうのではないかと心配です。
もし本を破ってしまったら、その本の代金を請求されると考えたからです。
そこで、本屋にはいけません。

次回は、この人についてさらに述べます。  

Posted by counselor at 13:19Comments(0)カウンセリング

2007年10月21日

神経症の確認行為の認知行動療法 8

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある人は書店で本を手に取ると、その本を少し破ってしまうのではないかと心配です。
そのために、本屋にはいけません。

この人のエキスポージャーとしてのポイントは、「書店に行き本を手に取る」ことにより不安に直面することです。反応妨害としてのポイントは、「本を破ったか確認すること」を妨げることです。

次回は、この人についてさらに述べます。  

Posted by counselor at 16:16Comments(0)カウンセリング

2007年10月22日

神経症の確認行為の認知行動療法 9

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある人は書店で本を手に取ると、その本を少し破ってしまうのではないかと心配です。
そのために、本屋には行けません。

この人に必要なことは「書店に行き本を手に取る」ことにより不安に直面することと、「本を破ったか自分で確認すること」を妨げることです。

協力者はこの人と一緒に書店に行き本を手に取り、本を破ってしまったか確認することなくすませました。

次回は、他の人について述べます。  

Posted by counselor at 11:29Comments(0)

2007年10月23日

神経症の確認行為の認知行動療法 10

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある家庭の主婦の人です。
この女性は台所で食事をつくっていると醤油や味噌を、料理の材料に入れるときにとても困ります。

それはいまつくっている料理に醤油や味噌と間違えて、台所の洗剤を入れてしまうか心配だからです。そのために料理にとても時間がかかります。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:21Comments(0)カウンセリング

2007年10月24日

神経症の確認行為の認知行動療法 11

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある家庭の主婦の人はキッチンで食事をつくっていると醤油や味噌を、料理の材料に入れるときにとても困ります。それは料理に間違えて、台所の洗剤を入れてしまうか心配だからです。

そのために認知行動療法を、行いました。
協力者はこの人が料理を作るときに、一緒にキッチンにいます。
そしてできるだけ、醤油や味噌の確認を一回にします。
確認したくなっても、それを妨害します。

協力者は、このように協力することが多いのです。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 10:06Comments(0)カウンセリング

2007年10月25日

神経症の確認行為の認知行動療法 12

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

今までは協力者は、エキスポージャーと反応妨害にともに参加しました。
協力者は、このように協力することが多いのです。

しかし場合によっては、協力者は異なる協力も必要です。
それは誰かと、ともにいるとその安心感により、症状の出ない人です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:20Comments(0)カウンセリング

2007年10月26日

神経症の確認行為の認知行動療法 13

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

普通、認知行動療法では協力者はエキスポージャーと反応妨害にともに参加しました。
しかし場合によっては、協力者は異なる協力のしかたも必要です。

ある人は外出時に、鍵を掛けたか気になり何度も鍵を確認します。
しかしそばに家族がいると安心感が出て、確認しません。
そのケースでは、認知行動療法を本格的にスタートしたら、家族はそばにいないべきです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 11:25Comments(0)カウンセリング

2007年10月27日

神経症の確認行為の認知行動療法 14

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある人は外出時に、鍵を掛けたか気になり何度も鍵を確認します。
しかしそばに家族がいると安心感が出て、確認しません。

そのケースでは、家族はそばにいてはいけません。
一人で鍵の確認に、直面するべきです。

そしてあとで鍵を掛けたか心配になったら、家族はストップさせてください。
このように練習を、少し変更します。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 11:34Comments(0)カウンセリング

2007年10月28日

神経症の確認行為の認知行動療法 15

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

ある人は外出時に、鍵を掛けたか気になり何度も鍵を確認します。
しかしそばに家族がいると安心感が出て、確認しません。
前回述べたこの人に対して、もう少し工夫しても良いかもしれません。

たとえば一人で鍵を掛けたあとで、家族はその人と喫茶店でお茶を飲みます。
そうすれば、鍵の確認に家へ戻れません。
このように練習を、少し工夫することも大切です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 15:38Comments(0)カウンセリング

2007年10月29日

神経症の確認行為の認知行動療法 16

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。

確認行為の改善はエキスポージャーと反応妨害が、その柱です。
その練習を、自分なりに少し工夫することも大切です。

ある獣医の人は、薬を袋に入れるときにその数を間違えたかもしれないと心配しました。
そのために、必要以上に確認しました。

その改善のために袋に薬を入れたらすぐに、看護師さんに薬を渡しました。
そして犬猫病院のそばの公園を、少し掃除しました。
それがその人の考えた、確認行為の反応妨害です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 11:14Comments(0)カウンセリング

2007年10月30日

神経症の確認行為の認知行動療法 17

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。確認行為はエキスポージャーと反応妨害が、その柱です。

家を出て電車に乗ってから、ストーブの火を消したか心配する人がいます。
その人は、その心配をこころの中でただ通り過ぎさせてください。

けっして家へ帰り、火を確認しないでください。
そうすれば、1~2時間でその心配は弱まり消えます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:18Comments(0)カウンセリング

2007年10月31日

神経症の確認行為の認知行動療法 18

今日も、神経症の確認行為の認知行動療法を述べます。確認行為はエキスポージャーと反応妨害が、その柱です。

ある人は電車に乗っていると、携帯電話が気になります。
それは携帯電話がマナーモードになっているか、心配だからです。

特に携帯電話に対する注意の、車内放送がながれると心配です。
そのために、携帯電話を何度も確認します。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:14Comments(0)カウンセリング