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2008年02月01日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 30

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その第2項目は、「不安のお起きるきっかけになる特定の出来事はないか?」ということでした。

今日は、第3項目について述べます。
第3項目は、「不安になる直前の自分自身の気持ちは何か?」ということです。
多くの場合、神経症の人は「~なことが起きたらどうしよう」と心配し、その気持ちに支配されていることが、多いのです。しかし、現実にこれは自分自身で不安のリハーサルをしているのと同じことです。

次回は第4項目について、述べたいと思います。
  

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2008年02月02日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 31

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記の第3項目は、「不安になる直前の自分自身の気持ちは何か?」ということです。神経症の人は「~なことが起きたらどうしよう」と心配し、その気持ちに支配されています。

今日は第4項目について、述べたいと思います。
その第4項目は「そのときにより具体的にはどのようなことが起きたら、こころのバランスを崩すと思うか?」ということです。多くの場合、神経症の人は現実にはなりえない事を心配し、その重みにつぶされているのです。

次回は、第5項目について述べます。
  

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2008年02月03日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 32

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記の第4項目は、「そのときに具体的にどのようなことが起きたら、こころのバランスを崩すと思うか?」ということです。多くの場合、神経症の人は現実にはなりえない事を心配し、つぶされています。

今日は、第5項目について述べます。
第5項目は、「不安になった後、どのようなことをすることが多いか?」です。
多くの場合、神経症の人は不安になった後でその不安を忘れようと考えて行動して、逆に不安は大きくなりその結果、つぶされてしまうのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月04日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 33

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記の第5項目は、「不安になった後、どのようなことをすることが多いか?」です。

多くの場合アルコールや、過食にはしりがちです。
そしてその結果、つぶされてしまいがちです。

よって第6項目として、「不安になりその不安から逃げようとしたとき、どのような気持ちだったか?」も、日記に記録してみてください。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月05日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 34

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記の第6項目は、「不安になりその不安から逃げようとしたとき、どのような気持ちだったか?」です。

神経症の人は多くの場合アルコールや、過食にはしりがちです。
そして、つぶされてしまいます。

今まであなたはどのような気持ちで、何によって不安から逃げようとしましたか?
それを書いてください。そしてこれからは不安から、逃げないでください。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月06日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 35

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記の第6項目は、「不安になりその不安から逃げようとしたとき、どのような気持ちだったか?」です。

神経症の人は、不安から逃げようとします。これからは不安から、逃げないでください。そのためには、そのときの自分の気持ちとそこから起きた行動を記録する日記が必要です。その日記を用いて、あなたが不安から非生産的なことへ逃げその結果、悪循環に入ることも防げます。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月07日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 36

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安に関して6項目を日記に書くことからスタートします。その日記を用いて、あなたが不安から非生産的なことへ逃げその結果、悪循環に入ることを防ぐのです。

もしあなたが神経症の不安から非生産的なことへ逃げたくなったら、そのことの無意味さを日記により、より深く理解することが出来ます。それにより不安から逃げることの無意味さを自覚して、不安から逃げることをストップさせるのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月08日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 37

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は日記を用いて、あなたが不安から非生産的なことへ逃げて、悪循環に入ることを防ぎます。

もしあなたが神経症の不安からアルコールへ逃げたくなったら、そのことの無意味さを過去の日記により、より深く理解することが出来ます。

アルコールの持つメリットとデメリットを、過去のその日記から考えてください。そしてアルコールの持つデメリットから、不安から逃げることの無意味さを自覚して、不安から逃げることをストップさせるのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月09日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 38

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は日記を用いて、あなたが不安から非生産的なことへ逃げて、悪循環に入ることを防ぎます。

もしあなたが神経症の不安からアルコールへ逃げたくなったら、そのことの無意味さを過去の日記により、より深く理解してその不安から逃げることをストップさせるのです。

少なくとも1時間は、不安から逃げないでください。
その1時間の間に、これから述べる10種類の方法を行ってください。
そうすれば、不安は消えます。もしくは、小さくなります。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月10日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 1

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

もしあなたが神経症の不安から逃げたくなったら、そのことの無意味さを過去の日記により、より深く理解してその不安から逃げることを先ずストップさせてください。

少なくとも1時間は不安から逃げないで、その1時間の間にこれから述べる10種類の方法を行ってください。そうすれば、不安は解決します。

その第一の方法は、あなたに不安を起こさせる思考を知ることです。
その思考を知れば、不安を客観化できます。その結果、不安に巻き込まれなくなります。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月11日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 2

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたに不安を起こさせる思考を知ることです。
認知療法では、神経症的な不安に陥るのはその人の認知の歪みにあると考えます。

誰もあなたを、神経症的な不安にさせることはできません。
最終的には、あなたの認知の歪みが神経症的な不安の根底にはあります。
その認知の歪みは、17種類ぐらいあります。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月12日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 3

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたに不安を起こさせる認知を知ることです。
認知療法では、神経症的な不安に陥るのはその人の認知の歪みにあると考えます。
その認知の歪みは、17種類あります。
今日はその認知の歪みの、第一を述べます。

それは、『人の心を読む』ことです。
これは正確には、『人の心を否定的に読む』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月13日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 4

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたに不安を起こさせる認知の歪みを知ることです。
認知療法では、神経症的な不安に陥るのはその人の認知の歪みにあると考えます。
その認知の歪みは17種類あり、その第一は『人の心を否定的に読む』ことです。

これは具体的には会議で自分が発言したときに、「自分の発言はダメだった」と決め付けることです。それを客観的に裏付けることがないのに、否定的に現実を読み自分で決め付けます。

次回は、認知の歪みの第二を述べます。
  

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2008年02月14日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 5

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第一は『人の心を否定的に読む』ことです。

今日は、認知の歪みの第二を述べます。
その第二は『将来を予測する』ことです。
これも正確には、『将来を否定的に予測する』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月15日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 6

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第二は『将来を否定的に予測する』ことです。

これは学生がテストで本当はかなりの高得点をしていながら、小さなミスにこだわりテストは全部ダメだったと思い込むことです。

同様に社会人であれば、会議で発言したことの小さなミスにこだわり自分の発言は全部ダメだったと思い込むことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月16日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 7

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第二は『将来を否定的に予測する』ことです。

今日は、その第三の歪みを述べます。これは第二の歪みと、関係の深いものです。
それは『すでに起こり、これから起こることは自分を破滅させるようなことだけだと考える』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月17日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 8

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第二は『将来を否定的に予測する』ことです。

その第三の歪みは、第二の歪みと関係の深いものです。
それは『すでに起こり、これから起こることは自分を破滅させるようなことだけだと考える』ことです。

これは第二の歪みを、極端に延長した結果です。
これは、ゆううつの原因にもなります。

次回は、第四の歪みを述べます。
  

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2008年02月18日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 9

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第三の歪みは『すでに起こり、これから起こることは自分を破滅させるようなことだけだと考える』ことです。

今日は、第四の歪みを述べます。
その第四の歪みは『ラベリングーラベルを貼る』ことです。これも正確には、『ラベリングー自分自身や他者に対して否定的なラベルを貼る』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月19日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 10

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、第四の歪みは『ラベリングー自分自身や他者に対して否定的なラベルを貼る』ことです。

これは「私は人から無視されて当然だ」や、「人は、みんな冷たい」というものです。
次回は、第五の歪みを述べます。  

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2008年02月20日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 11

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、第四の歪みは『ラベリングー自分自身や他者に対して否定的なラベルを貼る』ことです。

今日は、第五の歪みを述べます。
その第五の歪みは『ものごとを割り引いて考える』ことです。
これも正確には、『ものごとを否定的な考えのもとに割り引いて考える』ことです。

次回にさらに述べます。



  

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2008年02月21日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 12

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第五の歪みは『ものごとを否定的な考えのもとに割り引いて考える』ことです。

これは学生がテストで高得点をしていながら、テストの問題そのものが易しかったからだという否定的な考えのもとに事実を割り引いて考えることです。また同様に社会人が優れた業績を上げても、これぐらい誰でもできるという否定的な考えのもとに事実を割り引いて考えることです。

次は、第6の認知の歪みについて述べます。
  

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2008年02月22日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 13

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第五の歪みは『ものごとを否定的な考えのもとに割り引いて考える』ことです。これは学生がテストで高得点をしていながら、テストの問題そのものが易しかったからだという否定的な考えのもとに事実を割り引いて考えることです。

今日からは、第六の認知の歪みについて述べます。
これも第五の認知の歪みに、関係しています。
その第六の歪みは『ものごとを否定的に解釈する』ことです。
これも正確には、『ものごとを否定的に決め付けて解釈する』ことです。

次回に、さらに述べます。  

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2008年02月23日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 14

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第六の歪みは『ものごとを否定的に解釈する』ことです。これも正確には、『ものごとを否定的に決め付けて解釈する』ことです。

たとえば『渡る世間に鬼はなし』という言葉を理想論にすぎないと、『深い知恵を否定的に決め付けて解釈する』ことです。
その結果、『人を見たら泥棒と思え』のみが正しくなってしまうのです。
これでは生きることは、難しくなってしまいます。

次回に、さらに述べます。  

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2008年02月24日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 15

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第六の歪みは『ものごとを否定的に決め付けて解釈する』ことです。

たとえば『渡る世間に鬼はなし』という言葉を理想論にすぎないと、否定的に決め付けて解釈するのです。
その結果、『人を見たら泥棒と思え』のみを、正しい考えだと思い込むのです。

結局、その人はこころの中で常に泥棒と一緒にいるのです。
そのために生きることはとげとげしくなり、同時にあじけなくなります。

次回は、認知の第七の歪みを述べます。  

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2008年02月25日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 16

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第六の歪みは『ものごとを否定的に決め付けて解釈する』ことです。最終的には、そのために生きることはとげとげしくそしてあじけなくなります。

今日は、認知の第七の歪みを述べます。
認知の第七の歪みは『ものごとを一般化する』ことです。
これも正確には、『ものごとを否定的に決め付けて一般化する』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月26日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 17

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第七の歪みは『ものごとを否定的に決め付けて一般化する』ことです。

この認知の歪みは、「誰にでも良くないことはたまにはあるのに、それがいつも自分にはあると思い、それを否定的に決め付けて一般化する」ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月27日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 18

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第七の歪みは『ものごとを否定的に決め付けて一般化する』ことです。これは、「誰にでも良くないことはたまにはあるのに、それがいつも自分にはあると思い、それを否定的に決め付けて一般化する」ことです。

たとえば、ある学生は学校で試験のときに印刷ミスの問題用紙がたまたま自分に配付されました。そのときに、このようなことは自分にはよくあると否定的に決め付けて一般化したのです。そして、もうダメだと思い込みました。

次回は、第八の認知の歪みを述べます。
  

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2008年02月28日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 19

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第七の歪みは『ものごとを否定的に決め付けて一般化する』ことです。たとえば、ある学生は学校で試験のときに印刷ミスの問題用紙がたまたま自分に配付されました。そのときに、このようなことは自分にはよくあると否定的に決め付けて一般化したのです。

今日からは、第八の認知の歪みを述べます。
第八の認知の歪みは『ものごとを○か×かと極端に考える』ことです。これも正確には、『ものごとを○か×かと否定的な方向に決め付けて極端に考える』ことです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年02月29日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 20

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

その第一の方法は、あなたの認知の歪みを知ることです。
その認知の歪みは17種類あり、その第八の認知の歪みは『ものごとを○か×かと否定的な方向に決め付けて極端に考える』ことです。

これはたとえば「自分のした事は結局、くたびれもうけにすぎない」とか、「自分は皆に嫌われている」と、ものごとを○か×かと否定的な方向に決め付けて極端に考えることです。

次回は、第九の認知の歪みについて述べます。
  

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