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2008年04月11日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 62

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問は、本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠の検討のための質問です。その質問は、二つあります。

一つは、「本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠と、それを否定する根拠の%は?」という質問です。
この質問に対して、本当に自分が考えているような悪いことの起きるのは60%で、それを否定する根拠は40%のように回答してください。

次回は、もう一つの質問について述べます。
  

Posted by counselor at 13:08Comments(0)カウンセリング