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2008年04月17日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 68

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。それは四種類あります。

その質問の一つは、「あなたの心配していることは本質的な問題ですか、それとも起きたら困るぐらいのことですか?」と、いうものです。この質問によって、自分自身の心配を客観的にみたてるのです。

次回は、さらにもう一つの質問に進みます。  

Posted by counselor at 11:24Comments(0)カウンセリング