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2008年04月01日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 52

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第一の質問は、「あなたの心配が、本当に起きる確率は何%ぐらいですか?」という質問です。

次の第二の質問は、結果の予想です。これは、三種類あります。
その三種類は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれの予想です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年04月02日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 53

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第二の質問は、結果の予想です。これは、三種類あります。その三種類は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれの予想です。

この中の最悪の結果の予想とは、具体的には次の質問をします。
「あなたの心配していることが、最も悪い方向へ進んだらどのようなことになりますか?」
この質問に回答するのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年04月03日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 54

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第二の質問は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれを予想することです。

最悪の結果の予想とは、「あなたの心配していることが、最も悪い方向へ進んだらどのようなことになりますか?」
この質問に対して、より具体的に回答するのです。

悪い方向へ進むことを、神経症の人は常に心配しています。
よってそれを文章にして、客観化することの意味は大きいのです。

次回は、最善の結果について述べます。
  

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2008年04月04日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 55

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第二の質問は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれを予想することです。

最悪の結果の予想とは、「あなたの心配していることが、最も悪い方向へ進んだらどのようなことになりますか?」
この質問に対し回答することによって、神経症の人の心配を客観化するのです。

次は、最善の結果の予想です。

その最善の結果の予想とは、次の質問です。
「あなたの心配していることが、最も望ましい方向へ進んだらどのようなことになりますか?」
この質問に対し回答します。

次回は、最も妥当な結果について述べます。
  

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2008年04月05日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 56

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第二の質問は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれを予想することです。

最悪の結果の予想とは、「あなたの心配していることが、最も悪い方向へ進んだらどのようなことになりますか?」この質問に対し回答することによって、神経症の人の心配を客観化するのです。

次の最善の結果の予想とは、「あなたの心配していることが、最も望ましい方向へ進んだらどのようなことになりますか?」という質問に対し回答して、否定的な考えの方向転換をはかります。

最後の、最も妥当な結果の予想は次の質問に対し回答するのです。
「あなたの心配していることが最も妥当性のある、起こりそうな方向へ進んだらどのようなことになりますか?」この質問は、心配を現実と照らし合わせるためのものです。

次回から、認知の歪みに気付き対処するための第三の質問について述べます。
  

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2008年04月06日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 57

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第二の質問は最悪の結果、最善の結果、最も妥当な結果それぞれを予想することです。

最悪の結果の予想とは、神経症の人の心配を客観化するためのものです。
次の最善の結果の予想とは、否定的な考えの方向転換をはかるためのものです。
最後の最も妥当な結果の予想とは、心配を現実と照らし合わせるためのものです。

今日からは、第三の認知の歪みに気付き対処するための質問について述べます。
その質問は、「あなたのお困りのことが、これから最も良い結果に至るストーリーを考えてください?」と、いうものです。

次回に、さらに述べます。  

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2008年04月07日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 58

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

さらに自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第三の質問について述べます。その質問は、「あなたのお困りのことが、これから最も良い結果に至るストーリーを考えてください?」と、いうものです。

これは一枚の紙に、自分の心配事がこれから最も良い結果に至るためのストーリーを考えて、書いていくのです。次にそのストーリーを、検討していきます。

次回に、その検討方法について述べます。  

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2008年04月08日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 59

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するための第三の質問は、「あなたのお困りのことが、これから最も良い結果に至るストーリーを考えてください?」と、いうものです。

これは一枚の紙に、自分の心配事がこれから最も良い結果に至るためのストーリーを考えて書き、そのストーリーを検討するものです。その検討方法は、大きく二つあります。

その一つはその最も良い結果に至るためのストーリーを、現実の生活のなかで実現させるために必要なステップを考えることです。それによって、最も良い結果に至るためのストーリーにより近づきます。

次回は、もう一つについて述べます。  

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2008年04月09日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 60

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付き、それに対処するためには一枚の紙に、自分の心配事がこれから最も良い結果に至るためのストーリーを考えて書き、そのストーリーを検討します。その検討方法の一つはその最も良い結果に至るためのストーリーを、現実の生活のなかで実現させるために必要なステップを考えることです。それによって、最も良い結果に至るためのストーリーにより近づきます。

さらにもう一つのステップとして、そのストーリーが実現する根拠と逆に実現しない根拠を考えてください。それを踏まえて、さらに次の自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問に進みます。

次回は、その第四の質問について述べます。
  

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2008年04月10日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 61

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するためには、心配事がこれから最も良い結果に至るためのストーリーを書き、そのストーリーを検討します。その検討方法のステップとして、そのストーリーが実現する根拠と逆に実現しない根拠を考えてください。次にそれを踏まえて、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問に進みます。

その第四の質問は、本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠の検討のための質問です。その質問は、二つあります。

次回は、それについて述べます。
  

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2008年04月11日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 62

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問は、本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠の検討のための質問です。その質問は、二つあります。

一つは、「本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠と、それを否定する根拠の%は?」という質問です。
この質問に対して、本当に自分が考えているような悪いことの起きるのは60%で、それを否定する根拠は40%のように回答してください。

次回は、もう一つの質問について述べます。
  

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2008年04月12日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 63

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問は、本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠の検討のための質問です。その質問の一つは、「本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠と、それを否定する根拠の%は?」という質問です。

もう一つの質問は、「本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠のポイントと、それを否定する根拠のポイントは?」という、質問です。

この二つの質問は、本当に自分が考えているような悪いことが起きるかを客観的に考えるためのものです。

次回は、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第五の質問について述べます。
  

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2008年04月13日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 64

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第四の質問は、本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠の検討のための質問です。その質問は、「本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠と、それを否定する根拠の%は?」という質問と「その本当に自分が考えているような悪いことの起きる根拠のポイントと、それを否定する根拠のポイントは?」という、質問です。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第五の質問について述べます。

その質問は、「本当に自分が考えているような悪いことの起きなかったことは何回ぐらいありますか?」そして、「その例を述べてください?」という質問です。

次回に、さらに述べます。  

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2008年04月14日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 65

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第五の質問は、「本当に自分が考えているような悪いことの起きなかったことは何回ぐらいあり、その例を述べてください?」という質問です。

さらにその自分が考えているような悪いことの、持つパターンも考えてください。
それにより、自分が考えているような悪いことの非現実性に接近します。

次回は、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第六の質問を述べます。  

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2008年04月15日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 66

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第五の質問は、「本当に自分が考えているような悪いことの起きなかったことは何回ぐらいあり、その例を述べてください?」という質問です。さらにその自分が考えているような悪いことの、持つパターンも考えてください。そうやって、自分が考えているような悪いことの非現実性に接近します。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第六の質問を述べます。
その質問は、自分の不安に対する客観的な判断をするためのものです。
それは数種類あります。

次回にさらに述べます。  

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2008年04月16日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 67

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をするためのものです。

神経症の人は自分自身の心配を、最悪の結果に至るものとして考えがちです。しかしそれこそが、神経症的な不安に支配された考え方です。

その第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。それは四種類あります。

次回にさらに述べます。  

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2008年04月17日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 68

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。それは四種類あります。

その質問の一つは、「あなたの心配していることは本質的な問題ですか、それとも起きたら困るぐらいのことですか?」と、いうものです。この質問によって、自分自身の心配を客観的にみたてるのです。

次回は、さらにもう一つの質問に進みます。  

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2008年04月18日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 69

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。その質問の一つは、「あなたの心配していることは本質的な問題ですか、それとも起きたら困るぐらいのことですか?」というもので、この質問によって自分自身の心配を客観的にみたてます。

次の質問は、「あなたの心配していることの、現実に起きる確率はどれぐらいですか?」というものです。

たとえば航空機事故を恐れて飛行機に乗れない人は、具体的な確率を調べてください。これにより、その不安の現実の可能性を知ると同時に、自分の不安の非現実性を客観化するのです。

次回は、第三の質問を述べます。

  

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2008年04月19日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 70

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。その質問の一つは、「あなたの心配していることは本質的な問題ですか、それとも起きたら困るぐらいのことですか?」というものです。次の質問は、「あなたの心配していることの、現実に起きる確率はどれぐらいですか?」というものです。この質問により、その不安の現実の可能性を知ると同時に、自分の不安の非現実性を客観化するのです。

次の第三の質問は、「あなたは、心配事の坂を転げ落ちていませんか?」と、いうものです。
最初は小さな心配であるものが、心配事の坂を転げ落ちてストップできなくなっていることは多いのです。

次回は、最後の質問を述べます。

  

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2008年04月20日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 71

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問は、自分の不安に対する客観的な判断をそくして、最悪の結果に至るものとして考えがちな認知を修正するためのものです。その質問は、「あなたの心配していることは本質的な問題ですか、それとも起きたら困るぐらいのことですか?」、「あなたの心配していることの、現実に起きる確率はどれぐらいですか?」、「あなたは、心配事の坂を転げ落ちていませんか?」というものを、今までに述べました。

今日は、認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問の最後の質問を述べます。
それは「あなたは、わざわいの落とし穴に落ちることを恐れていませんか?」と、いうものです。

次回に、さらに述べます。



  

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2008年04月21日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 72

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問の中の最後の質問は、「あなたは、わざわいの落とし穴に落ちることを恐れていませんか?」と、いうものです。

さらにその落とし穴は家の床が抜け落ちるようなことなのか、それとも階段を踏み外すようなことなのかも考えてください。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年04月22日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 73

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第6の質問の中の最後の質問は、「あなたは、わざわいの落とし穴に落ちることを恐れていませんか?」と、いうものです。そしてその落とし穴は家の床が抜け落ちるようなことなのか、それとも階段を踏み外すようなことなのか、どちらでしょうか?

前者の落とし穴が家の床が抜け落ちるようなことである場合は、神経症的な非生産的な不安であることが多いのです。後者の階段を踏み外すような不安は、普通の心配である場合が多いのです。

次回は、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第7の質問を述べます。
  

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2008年04月23日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 74

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第7の質問を述べます。
それは「あなたの心配していることが本当に起きたら、どのようにそれに対処しますか?」と、いうものです。

このようにあらかじめ自分で、対処法を考えておくのです。
それだけで、気持ちの切りかえになる人もいます。

次回は、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
  

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2008年04月24日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 75

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
それはあなたと同じような心配をしている人に、あなたはその人にも自分と同じように悩むことを勧めるかどうか、ということです。
そしてそのための、アドバイスの方法があります。

次回に、その方法を述べます。
  

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2008年04月25日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 76

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
それはあなたと同じような心配をしている人に、あなたはその人にも自分と同じように悩むことを勧めるかどうか、という発想から考えられたアドバイスです。

それはあなたの親友に対してアドバイスしたり、仮想的なAさんに対してアドバイスしたりするという形式を取るものです。

次回に、その方法を述べます。
  

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2008年04月26日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 77

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
それはあなたと同じような心配をしている人に、あなたはその人にも自分と同じように悩むことを勧めるかどうか、という発想から考えられたアドバイスです。あなたの親友に対してアドバイスしたり、仮想的なAさんに対してアドバイスしたりするものです。

親友に対するアドバイスは、次のものです。
「もしあなたの親友があなたと同じ不安に陥りとても困っていたら、どのようなアドバイスをしますか?」

この方法により、自分の心配を客観的に考えるのです。

次回は、仮想的なAさんに対するアドバイスを述べます。
  

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2008年04月27日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 78

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
それはあなたと同じような心配をしている人に、あなたはその人にも自分と同じように悩むことを勧めるかどうか、という発想から考えられたアドバイスです。あなたの親友に対してアドバイスしたり、仮想的なAさんに対してアドバイスしたりするものです。

仮想的なAさんに対する、アドバイスを述べます。

いま、自分と同じようなAさんという人がいるとします。
そしてその、「Aさんがあなたに、あなたと同じような心配を相談したらどのようなアドバイスをしますか?」と、いうものです。

次回にさらに述べます。

  

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2008年04月28日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 79

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問を述べます。
それはあなたと同じような心配をしている人に、あなたはその人にも自分と同じように悩むことを勧めるかどうか、という発想から考えられたアドバイスです。あなたの親友に対してアドバイスしたり、仮想的なAさんに対してアドバイスしたりするものです。

その親友や仮想的なAさんに対するアドバイスと、あなたが自分自身に対して行っているアドバイスは異なることが多いのです。多くの場合、神経症の人は自分自身に対するアドバイスのほうが厳しいものになっています。それがあなたのお困りのことの、本当の理由です。

次回にさらに述べます。

  

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2008年04月29日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 80

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第8の質問は、あなたの親友に対してアドバイスしたり、仮想的なAさんに対してアドバイスしたりするものです。

その親友や仮想的なAさんに対するアドバイスの場合に、神経症の人は自分自身に対するアドバイスのほうが厳しいものになりがちです。それが神経症の、本当の理由です。

神経症の人はものごとがスムーズに進まない時に、自分自身に対して必要以上に強い責任感や義務感を感じてしまいます。その結果、こころも強い責任感や義務感に拘束されてスムーズに動かなくなってしまいます。正確には、これが神経症の本当の理由です。

次回は、自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための第9の質問を述べます。
  

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2008年04月30日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 81

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

自分の認知の歪みに気付きそれに対処するための、第9の質問を述べます。

神経症の人はこころのどこかで、自分の心配は本当は心配する必要のないことであることに気付いています。それを考えていくのが、第9の質問です。

次回に、それについて述べます。
  

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