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2008年05月14日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法 95

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。今日も神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の、第三の方法を述べます。

神経症の人は自分自身の心配に対する執着が強いがゆえに、現実の判断が悪い方向へ傾きがちです。次の第三の方法は、その傾きがちな現実判断を修正するために現実に起こりえる最悪の結果、それと逆の最良の結果、最も妥当な結果を考えるのです。

たとえば受験生であれば、テストでミスをすると考えがちです。しかし、その逆もあります。ミスをしないこともありますし、さらには問題によってはミスを二重にしたことにより正解になることもあります。最も妥当なことは、限りなくミスをしないように気をつけてミスを減らすことです。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 13:25Comments(0)カウンセリング