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2008年07月01日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法143

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話による東日本大震災に関するこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。この道は、四つの道からなります。今日からは、その第三の道を述べます。

その第三の道は、「急な坂道から離れた、なだらかな道」です。
この道を通ることが、大切です。

神経症の人は、常に「急な坂道」を歩んでいます。
たとえばある神経症の人はレストランで食事をすると、食中毒になるかもしれないといつも考えます。その結果、外食はできません。
このように神経症の人は、常に「急な坂道」を歩んでいるのです。

次回に、さらに述べます。
  


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2008年07月02日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法144

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。この道は、四つの道からなります。その第三の道を述べます。

第三の道は、「急な坂道から離れた、なだらかな道」を通るです。
神経症の人は、常に「急な坂道」を歩んでいます。

ある神経症の人は、新型インフルエンザのテレビ放送を見てから、新型インフルエンザに自分が感染することが心配になりました。その結果、外出できなくなりました。
この神経症の人は、新型インフルエンザという「急な坂道」を転げ落ちているのです。

次回に、さらに述べます。
  


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2008年07月03日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法145

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話による東日本大震災に関するこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。この道は、四つの道からなります。その第三の道を述べます。

第三の道は、「急な坂道から離れた、なだらかな道」を通るです。
神経症の人は常に「急な坂道」を歩み、自分の心配のために「急な坂道」を転げ落ちているのです。

しかしその道は、本当はなだらかな道です。
それを急な坂道にしてしまい、苦しんでいるのです。
よって、「急な坂道から離れた、なだらかな道」を歩くようにしましょう。

次回は、最後の第四の道を述べます。
  


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2008年07月04日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法146

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。この道は、四つの道からなります。

その第三の道は、「急な坂道から離れた、なだらかな道」を通るです。
神経症の人は本当はなだらかな道なのに、それを急な坂道と考えて苦しんでいるのです。
今日からは、最後の第四の道を述べます。

第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。
大切なことは、「落とし穴の『ありそうな』道」だということです。

次回に、さらに述べます。

  

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2008年07月05日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法147

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。この道は、四つの道からなります。

その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。
大切なことは、「落とし穴の『ありそうな』道」だということです。

本当は、落とし穴はありません。『ありそうな』道なのです。
これも、神経症の人の思い込みです。
その思い込みこそが、自分を自分で苦しめている原因です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月06日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法148

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。

この「落とし穴の『ありそうな』道」とは、人生の突然の悲劇です。
普通に人生を歩んでいた人が、突然その全財産を失う。
または、いのちを失う。

そういう落とし穴の『ありそうな』イメージをともなった道を、離れることです。
何度も繰り返しますが、落とし穴の『ありそうな』道です。けっして落とし穴は、ありません。
それゆえに、現実のたいらな道を歩むことは必ずできます。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月07日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法149

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。

たとえば信号を、渡れない人もいます。
それは青信号で渡って、交通事故で死んだ人のニュースを見たことが切っ掛けです。
この場合、「落とし穴の『ありそうな』道」とは、青信号で渡っても交通事故で死ぬことがあるということです。

しかしよく考えてみれば、青信号で渡って交通事故で死ぬ人はとてもまれです。
青信号で渡れば、交通事故に遭わないのが普通です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月08日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法150

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。

たとえば信号を、渡れない人もいます。
この人の場合、「落とし穴の『ありそうな』道」とは、青信号で渡っても交通事故で死ぬことがあるということです。しかしよく考えてみれば、青信号で渡って交通事故で死ぬ人はとてもまれです。

それにたとえ赤信号で渡っても、交通事故に遭わないことのほうが多いのです。
したがって、青信号で交通事故で死ぬ人は非常にまれです。
それが「落とし穴の『ありそうな』道」の、特徴です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月09日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法151

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。

たとえば信号を、渡れない人もいます。
それは、青信号で渡っても交通事故で死ぬことがあるためです。
しかし、青信号で交通事故で死ぬ人は非常にまれです。

このように「落とし穴の『ありそうな』道」とは、自分自身で作った道です。
それに対してたいらな道とは、普通の道です。
青信号で渡って交通事故で死ぬ人は、普通いないという道です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月10日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法152

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第七の方法を述べます。その第七の方法は、「不安を客観化するための道を通る」です。その最後の第四の道は、「落とし穴のありそうな道から離れた、たいらな道」を通るです。

たとえば信号を、青信号で渡っても交通事故で死ぬことがあるために渡れない人もいます。
この場合、「落とし穴の『ありそうな』道」とは、不安に基づいた道です。
それに対して「たいらな道」とは、青信号で渡って交通事故で死ぬ人は普通いないという信頼の道です。

第四の道は、次のように表せます。

いままでは「不安に基づいた、落とし穴のありそうな道」を通っていた
                ↓
これからは「信頼に基づいた、たいらな普通の道」を通る      

次回からは、第八の方法を述べます。
  

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2008年07月11日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法153

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日からは、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第八の方法を述べます。その第八の方法は、「最悪の事態が起きたときの対処の仕方を考える」です。

神経症の人は、最悪の事態を恐れています。
しかしその対処の仕方まで、考える人は少ないのです。

次回に、さらに述べます。

  

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2008年07月12日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法154

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第八の方法を述べます。その第八の方法は、「最悪の事態が起きたときの対処の仕方を考える」です。

神経症の人は最悪の事態を恐れていますが、その対処の仕方まで考える人は少ないのです。
それは神経症の人は、自分には解決する力がないと思い込んでいるからです。
そして神経症の人は、すべては何も変わらないと決めつけがちです。
その結果、自分自身で無力感を抱え込んでしまいます。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月13日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法155

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第八の方法を述べます。その第八の方法は、「最悪の事態が起きたときの対処の仕方を考える」です。

恐れる最悪の事態の対処には、二種類あります。
それは対処できるものと、対処できないものです。

たとえば飛行機に乗りその飛行機が墜落することは、乗務員でなければ何もできません。これは対処不可能なものです。しかし神経症の人の、自分は破産するかもしれないという心配には対処できます。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月14日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法156

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第八の方法を述べます。
その第八の方法は、「最悪の事態が起きたときの対処の仕方を考える」です。

神経症の人の恐れる最悪の事態の対処には、二種類あります。
それは対処できるものと、対処できないものです。
たとえば飛行機に乗りその飛行機が墜落することは、対処不可能なものです。
しかし神経症の人の、破産するかもしれないという心配には対処できます。

前者に関しては、飛行機の乗務員でなければ対処不可能なものである事を自覚してください。
それだけでも、気持ちは楽になります。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月15日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法157

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第八の方法を述べます。
その第八の方法は、「最悪の事態が起きたときの対処の仕方を考える」です。

神経症の人の恐れる最悪の事態の対処には、二種類あります。
それは対処できるものと、対処できないものです。
たとえば飛行機に乗りその飛行機が墜落することは、対処不可能なものです。
飛行機の乗務員でなければ対処不可能なものであり、それを知るだけでも気持ちは楽になります。

しかし神経症の人の、破産するかもしれないという心配には対処できます。
破産したら「お先真っ暗だ」というものや、中学生が志望校に入れなかったら「お先真っ暗だ」というものには神経症の人の視野の狭さがあります。

現実に完全に、「お先真っ暗だ」というものでもありません。
さらにイメージにより破産や進学の問題がうまくいかないことは、まったく「お先真っ暗だ」というものではありません。
視野の狭さが、悪循環に陥る一つの原因です。

次回は、次のの第九の方法を述べます。

  

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2008年07月16日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法158

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第九の方法を述べます。その第九の方法は、「自分と同じ悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」です。

たとえば飛行機に乗ると飛行機が墜落することが心配で飛行機に乗れない人は、「自分と同じように飛行機に乗れない悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」のです。

神経症の人は、自分の心配を客観化できません。
その結果、イメージが暴走して悪循環に陥るのです。
そのようなイメージの暴走を止めて、自分の心配を客観化するために必要な方法が、この第九の「自分と同じ悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」方法です。

次回に、さらに述べます。

  

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2008年07月17日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法159

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第九の方法を述べます。
その第九の方法は、「自分と同じ悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」です。

たとえば飛行機に乗ると飛行機が墜落することが心配で飛行機に乗れない人は、「自分と同じように飛行機に乗れない悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」のです。

具体的には、「いまここに、飛行機が墜落することが心配で飛行機に乗れないAさんがいます。」「あなたはその人に、その心配を解決するためのアドバイスをしてください」と、いうものです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月18日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法160

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第九の方法を述べます。
その第九の方法は、「自分と同じ悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」です。

具体的には、「いまここに、飛行機が墜落することが心配で飛行機に乗れないAさんがいます。その人に、アドバイスをしてください」と、いうものです。

そのアドバイスには、「心配してもしょうがないことは、心配しないようにしよう」というような、正しいものが多いものです。
結局、自分の心配も客観化されると、このように正しい判断はできます。
しかし、不安に巻き込まれていると不可能なのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月19日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法161

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第九の方法を述べます。
その第九の方法は、「自分と同じ悩みを持つ人に対するアドバイスを考える」です。

そのアドバイスには、「心配してもしょうがないことは、心配しないようにしよう」というようなものが、多いのです。
このように自分の心配も客観化されて提示されれば、正しい判断は導かれます。
しかし不安に巻き込まれていると、客観化そのものが不可能なのです。
この認知療法の第九の方法は現実を客観化して、正しい判断を導くための方法といえます。

次回は、10種類の認知療法の第十の方法を述べます。
  

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2008年07月20日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法162

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第十の方法を述べます。その第十の方法は、「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」です。

神経症の人の心配は客観化される前に、大きなものに変わってしまいます。
そもそも心配に巻き込まれていることにより、客観化そのものが不可能です。
この方法は、現実を客観視するための眼鏡といえます。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月21日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法163

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第十の方法を述べます。その第十の方法は、「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」です。

神経症の人の心配は、「鍵を掛け忘れて、外出したかもしれない」という場合でも、不安に軸足を置いたものになりがちです。その結果、「泥棒が入る」という結論に導かれます。

しかし、それを「もし家にいたときに泥棒が入ってきたら、もっとたいへんだった」と考えれば、気持ちは楽になります。これが、第十の方法の「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月22日

神経症の強迫行為のない強迫観念を解決する10の認知療法164

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今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法について述べます。

今日から、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を解決する10種類の認知療法の第十の方法を述べます。その第十の方法は、「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」です。

神経症の人の心配は、「鍵を掛け忘れて、外出したかもしれない」その結果、「泥棒が入る」という結論に導かれます。しかし、それを「家にるときに、泥棒が入るよりいい」と考えれば、気持ちは楽になります。

このように「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」ことにより、自分の心配に拘束されなくなります。その結果、「自分の悩みは、小さなことであることに気付く」のです。

即ち「自分の悩みは、小さなことである理由を挙げる」→「自分の悩みは、小さなことであることに気付く」のです。

次回からは、強迫性障害の解決方法をモデルにより具体的に述べます。
  

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2008年07月23日

強迫性障害解決の具体的な方法 1

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今日から、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

強迫性障害を認知行動療法で克服することは、強迫的な観念や行為をきれいに消し去ることではありません。強迫的な観念や行為を持ちながら、普通に生活することです。この点は、森田療法に類似しています。

しかし森田療法では「あるがまま」ということをとおして、強迫的な観念や行為を持ちながら普通に生活できるようにします。それに対して認知行動療法では客観性を持った心理的な法則により、強迫的な観念や行為を持ちながら普通に生活できるようにします。この点は、両者で大きく異なります。

次回に、さらに述べます。


  

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2008年07月24日

強迫性障害解決の具体的な方法 2

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今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

強迫性障害を認知行動療法で克服することは、強迫的な観念や行為をきれいに消し去ることではありません。強迫的な観念や行為を持ちながら、普通に生活することです。

認知行動療法では客観性を持った心理的な法則を学習して、自分の心配に対する正しい対応を行っていきます。たとえば強迫性障害の不安は最初の5分をピークとして、自然に減っていきます。
その客観性を持った心理的な法則を学習して、自分の心配に対する正しい対応を確立していくのが認知行動療法です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月25日

強迫性障害解決の具体的な方法 3

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今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

強迫性障害を認知行動療法で克服することは、強迫的な観念や行為を持ちながら普通に生活できることです。これは水泳に、似ています。

最初は自分が、水のなかにいることには不安です。
それでも25メートル泳げれば、不安は減少します。
1万メール泳げれば、ほぼまったく水に対して不安は感じません。

認知行動療法は強迫性障害の不安の海を、泳ぐ自由形です。
よってクロールもあれば、平泳ぎもあれば、バタフライや、背泳もあります。
これから自分の心配に対する正しい水泳をマスターして、強迫性障害を克服しましょう。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月26日

強迫性障害解決の具体的な方法 4

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

強迫性障害を認知行動療法で克服することは、強迫的な観念や行為を持ちながら普通に生活できることです。認知行動療法では強迫性障害の不安は、その不安に直面すればやがて自然に減少することを学習します。

けっして不安に直面することにより、その不安はその人をさらに苦しめはしません。
これは事実です。

やがて自分の心配は、自分によりコントロールされるようになります。
そしてそれは練習を続ければ、永続します。
これが、強迫性障害を認知行動療法で克服することのあらましです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月27日

強迫性障害解決の具体的な方法 5

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今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

強迫性障害を認知行動療法で克服するためには、強迫性障害の不安に直面して自然に不安は減少するものであることを学習します。その結果、その人の不安はその人を苦しめなくなります。

現実に強迫性障害により、生活は狭められます。
ある不潔恐怖症の人は、不潔感ゆえに一日に3時間以上は働けません。
その人は身体を3時間以内に石鹸で洗わないと、細菌による病気になると思い込んでいたからです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月28日

強迫性障害解決の具体的な方法 6

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今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

ある不潔恐怖症の人は、不潔感ゆえに一日に3時間以上は働けません。
この人は身体を3時間以内に石鹸で洗わないと、細菌による病気になると思い込んでいました。

またこの人は自分が不潔感を感じると強い不安に陥り、不安の迷路をさ迷ってしまいました。そのために一日のほとんどを洗濯と掃除に、費やしたのです。その結果、一日に3時間以上は働けなかったのです。

このように強迫性障害は、その人の生活を拘束します。
その自己拘束から解き放つ方法が、認知行動療法です。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月29日

強迫性障害解決の具体的な方法 7

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

ある不潔恐怖症の人は、不潔感ゆえに一日に3時間以上は働けません。
それはこの人が不潔感を感じると強い不安に陥り、不安の迷路をさ迷ってしまうからです。その不安の迷路を抜け出す方法が、認知行動療法です。

この人も多くの不潔恐怖症の人と同様に、汚いものが自分の外側にあり、それに触れることを恐れたのです。たとえば、駅のトイレには入れません。トイレのドアに触れることを、恐れたからです。
このようにこの人にとって外側の世界は、不潔感ゆえにとても安心できるものではなかったのです。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年07月30日

強迫性障害解決の具体的な方法 8

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、強迫性障害解決の具体的な方法をモデルにより述べます。

ある不潔恐怖症の人は不潔感を感じると強い不安に陥り、不安の迷路をさ迷ってしまいます。
この人も多くの不潔恐怖症の人と同様に、汚いものが自分の外側にあり、それに触れることを恐れたのです。たとえば駅のトイレのドアに触れることを恐れ、駅のトイレには入れませんでした。

最終的には利き腕である右の手では、何も触れられなくなりました。いつもズボンのポケットに、手を入れていました。そのポケットには、除菌ペーパーがいつも入っていました。

次回に、さらに述べます。
  

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