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2010年02月01日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 19

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックに対して、メモという関所を作るのです。その関所に気付くだけでも、大きな効果はあります。ただし関所の中には、「拮抗反応の学習」というものがあった方がよりスムーズに改善します。この「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

『拮抗反応』はチックの症状を妨げるように、する行動になります。
手をひらひらさせるチックの人であれば、手を固く握りしめるようにするのです。
そうやって、チックをストップするようにします。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月02日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 20

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックに対して、メモという関所を作るのです。その関所の中に、「拮抗反応の学習」というものがあった方がよりスムーズに改善します。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

『拮抗反応』はチックの症状を妨げるように、自覚して行います。
手をひらひらさせるチックの人であれば、手を固く握りしめるようにするのです。
そうやって手を固く握り、腕から指の先まで力を入れます。これを2分間ぐらい行います。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月03日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 21

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックに対して、メモという関所を作るのです。その関所の中に、「拮抗反応の学習」というものがあった方がよりスムーズに改善します。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

『拮抗反応』はチックの症状を妨げるように、自覚して行います。
手をひらひらさせるチックの人であれば手を固く握り、腕から指の先まで力を入れます。

これを2分間ぐらい行います。多くの場合、2分間ぐらいでチックの衝動はストップします。
2分間ぐらい行っても、ストップしなければ少し長く行えばいいのです。
このようにチックの症状を妨げることにより、チックを起こさせないように習慣化させます。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月04日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 22

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックに対して、メモという関所を作るのです。その関所の中に、「拮抗反応の学習」というものがあった方がよりスムーズに改善します。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。いくつの例を、述べます。
突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

突然、大きな声を出してしまう状況になったら鼻によるゆっくりした腹式呼吸を2分間ぐらい行います。多くの場合、2分間ぐらいでチックの衝動はストップします。
2分間ぐらい行っても、ストップしなければ少し長く行えばいいのです。
こうして、チックを起こさせないように習慣化させます。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月05日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 23

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

突然、大きな声を出してしまう状況になったら鼻によるゆっくりした腹式呼吸を2分間ぐらい行います。多くの場合、2分間ぐらいでチックの衝動はストップします。
2分間ぐらい行っても、ストップしなければ少し長く行えばいいのです。

このときに注意点があります。
私たちは呼吸を行うときに、息を吸うことに気持ちを向けます。
しかし、息を吐くことに気持ちを向けることが大切です。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月06日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 24

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、次のようにすればストップします。
肩ですから、腕全体と関係しています。よって、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。
そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月07日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 25

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、次のようにすればストップします。
肩は腕全体と関係しているので、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。
そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

畳に座った時は、左右の手をそれぞれ畳につけます。そしてそれぞれの手で、畳を強く押します。
こうやって腕全体に力を入れて、『拮抗反応』を形成します。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月08日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 26

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

畳に座った時は、左右の手をそれぞれ畳につけます。そしてそれぞれの手で、畳を強く押します。
椅子に座ったときは、左右の手をそれぞれ椅子の両脇につけて、その手を下向きに強く押します。こうやって腕全体に力を入れて、『拮抗反応』を形成します。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月09日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 27

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

畳に座ったときは左右の手をそれぞれ畳につけて、その手で畳を強く押します。
椅子に座ったときは、左右の手をそれぞれ椅子の両脇につけて、その手を下向きに強く押します。

立っているときは左右の手をそれぞれ腿につけて、その手を強く押します。こうやって腕全体に力を入れて、『拮抗反応』を形成します。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月10日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 28

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

畳に座った時は左右の手をそれぞれ畳につけてその手で畳を強く押し、椅子に座ったときは左右の手をそれぞれ椅子の両脇につけて同様に手を下向きに強く押します。
立っている時ときは左右の手をそれぞれ腿につけて、同様にその手を強く押します。

どの場合も、腕全体に力を入れます。そうやって『拮抗反応』を形成して、チックをストップします。これが原則です。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月11日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 29

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その人は、視線を定めることができないのです。その結果、横をチラチラと見てしまいます。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月12日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 30

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その人は視線を定めることができないから、横をチラチラと見てしまいます。

よってその解決法は、次のようになります。
5秒間ぐらいの割合で、下を見てください。同時に1回ぐらい軽いまばたきをしてください。
こうすれば、横をチラチラと見ることはなくなります。そして、視線を定めることの準備にもなります。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月13日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 31

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

肩を前に突き出して肩を回さないといられないチックの衝動は、腕全体に力を入れるように工夫すればいいのです。そのための座ったときと、立ったときそれぞれに対する方法があります。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その人は視線を定めることができないから、横をチラチラと見てしまいます。

よってその解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをしてください。
こうすれば、横をチラチラと見ることはなくなります。そして、視線を定めることの準備にもなります。

以上が、『拮抗反応』です。それによりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながら、こころのかゆみは感じます。それだけで、気持ちはチックの症状に向かいがちです。
よって、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月14日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 32

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながら、こころのかゆみは感じます。それだけで、気持ちはチックの症状に向かいがちです。
よって、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

すなわち『拮抗反応』は、チックの症状そのものにはたらき掛けます。
それに対してリラックス練習は、こころのかゆみそのものにはたらき掛けます。
チックのこころのかゆみそのものにはたらき掛けるリラックス練習としては、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月15日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 33

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながら、こころのかゆみは感じます。それだけで、気持ちはチックの症状に向かいがちです。
よって、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

すなわち『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習としては、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。

筋弛緩法と腹式呼吸の中で、先ず筋弛緩法からマスターしてください。次に腹式呼吸をマスターしてください。チックの人は筋肉がとても緊張しています。よって、筋弛緩法から行うことが大切です。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月16日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 34

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。

筋弛緩法と腹式呼吸の中で、先ず筋弛緩法からマスターしてください。先ず筋弛緩法から述べます。
その筋弛緩法は、先ず自分自身の筋肉の緊張に気付くことから始めます。
すなわち筋肉の弛緩の逆の、緊張に気付くことから始めるのです。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月17日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 35

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は、先ず自分自身の筋肉の緊張に気付くことから始めます。
そのために特定の筋肉を意識的に緊張させ、次に弛緩させます。こうやって、緊張に気付くことから始めます。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月18日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 36

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は、先ず自分自身の筋肉の緊張に気付くことから始めます。
そのために特定の筋肉を意識的に緊張させ、次に弛緩させて、緊張に気付くことから始めます。
すなわち、以下のようになります。

特定の筋肉を意識的に緊張させる-弛緩させる=緊張に気付く

これを、一定の順番により全身に行います。
そうすれば、全身でリラックスします。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月19日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 37

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は、先ず自分自身の筋肉の緊張に気付くことから始めます。
そのために特定の筋肉を意識的に緊張させ、次に弛緩させて、緊張に気付くことから始めます。
すなわち、以下のようになります。

特定の筋肉を意識的に緊張させる-弛緩させる=緊張に気付く

これを先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月20日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 38

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今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で、10数えてください。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月21日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 39

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今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で、10数えてください。

このときに1,2,3と数えるよりも、101,102,103と数える方がこころにゆとりが持てていいのです。ただし、むりにそうする必要はありません。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月22日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 40

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で、10数えてください。

10数え終わったら、パット力を抜いてください。
その力を抜いたときの感覚を、よくあじわってください。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月23日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 41

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で、10数えてください。
10数え終わったらパット力を抜いて、その力を抜いたときの感覚をよくあじわってください。

それをもう一度、行ってください。そのときに、注意点があります。
それは、パット力を抜くときです。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月24日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 42

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手、腕(利き手、腕)で握りこぶしをつくることから始めます。
強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくってください。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。

それをもう一度、行ってください。そのときに、パット力を抜くときに注意点があります。
力を入れる時は積極的に行います。しかし力を抜くときは、積極的には何もしません。これが大切です。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月25日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 43

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今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。そのときに、パット力を抜くときに注意点があります。

力を入れる時は積極的に行います。しかし力を抜くときは、積極的には何もしません。
極めて消極的な、何もしないで力を抜くという行動です。
多くの場合、このことができないのです。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月26日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 44

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。そのときに、パット力を抜くときに注意点があります。

力を入れる時は積極的に行います。
しかし力を抜くときは積極的には何もしないで、消極的に力を抜くのです。
初心者の水泳のように、余計な力が入っています。その力を抜くのです。

逆に、弛緩させようとすることもミスです。
それも、余計な力が入っているのです。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月27日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 45

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。そのときに、パット力を抜くときに注意点があります。

力を入れる時は積極的に行います。
しかし力を抜くときは積極的には何もしないで、消極的に力を抜くのです。
逆に弛緩させようとすることも、余計な力が入っているのです。

このリラックスを全身に、拡大すればいいのです。
それだけで、大きな効果はあります。

次回に、さらに述べます。  

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2010年02月28日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 46

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。それは、次のようになります。

チックの癖のような動作に気付く→すばやくメモする

このようにしてチックしてその次に、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。

その『拮抗反応』とは、チックの症状に対してそれを妨げる行動です。その行動により、チックをストップするようにします。

その『拮抗反応』は、チックの症状それぞれにより異なります。
たとえば突然、大きな声を出してしまうチックの人であれば、鼻によるゆっくりした腹式呼吸が有効です。

横をチラチラと見ないといられない、チックの人もいます。
その解決法は5秒間ぐらいの割合で下を見て、同時に1回ぐらい軽いまばたきをすれば改善します。

このような『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

『拮抗反応』はチックの症状そのものにはたらき掛け、リラックス練習はこころのかゆみそのものにはたらき掛けます。そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。

そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

これで両手、腕は終了です。次は肩のリラックスを行います。
次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:18Comments(2)カウンセリング