さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2010年03月01日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 47

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

これで両手、腕は終了です。次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:25Comments(0)カウンセリング

2010年03月02日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 48

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は当然、左肩です。
同様に左肩を、左耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:17Comments(0)カウンセリング

2010年03月03日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 49

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
これも右脚と右足のリラックスから、最初に行います。
先ず椅子に座り、右脚と右足を真っ直ぐに伸ばしてください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:18Comments(0)カウンセリング

2010年03月04日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 50

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り、右脚と右足を真っ直ぐに伸ばしてください。
右脚を伸ばしたまま、右足のつま先を天井に向けてください。
できるだけその右脚とつま先を、上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で、止めてください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:23Comments(0)カウンセリング

2010年03月06日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 51

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り、右脚と右足を真っ直ぐに伸ばしてください。
右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:22Comments(0)カウンセリング

2010年03月07日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 52

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。

次は同様に、左脚と左足を真っ直ぐに伸ばして、左脚を伸ばしたまま左足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:56Comments(0)カウンセリング

2010年03月08日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 53

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて、引き締めればいいのです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:10Comments(0)カウンセリング

2010年03月09日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 54

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて、引き締めればいいのです。

あとは同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:17Comments(0)カウンセリング

2010年03月11日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 55

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:29Comments(0)カウンセリング

2010年03月12日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 56

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:33Comments(0)カウンセリング

2010年03月13日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 57

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:18Comments(0)カウンセリング

2010年03月14日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 58

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次回に、さらに述べます。


  

Posted by counselor at 15:39Comments(0)カウンセリング

2010年03月15日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 59

明けましておめでとうございます。
本年も、このブログを宜しくお願いいたします。

なお当相談室は、お正月も相談を行っております。
特に受験生の方で、相談を希望される方はご連絡ください。
誠実に、アドバイスします!

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

以上が筋弛緩法の、あらましです。
この方法は椅子に、楽なリラックスした姿勢で座り行います。
脚は、床に投げ出します。腕は、ももに置きます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:08Comments(0)カウンセリング

2010年03月16日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 60

当相談室は、お正月も相談を行っております。
特に受験生の方で、相談を希望される方はご連絡ください。
誠実に、アドバイスします!

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

以上が筋弛緩法の、あらましです。
この方法は椅子に楽なリラックスした姿勢で座り、脚は床に投げ出し、腕はももに置きます。
筋肉それぞれに力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわうのです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:50Comments(0)カウンセリング

2010年03月17日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 61

当相談室は、お正月も相談を行っております。
特に受験生の方で、相談を希望される方はご連絡ください。
誠実に、アドバイスします!

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

以上が筋弛緩法の、あらましです。
この方法は「力を入れ」て、逆に「抜く」ということの連続です。
なおこの方法には、注意点があります。それは練習中にまれに筋肉に痛みを、感じることがあるからです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:19Comments(0)カウンセリング

2010年03月18日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 62

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:25Comments(0)カウンセリング

2010年03月19日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 63

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時はその練習は行わないで省略して、次に進んでください。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:08Comments(0)カウンセリング

2010年03月20日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 64

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないでつぎに進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
最初の1週間で、練習は自然に覚えてしまうと思います。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:13Comments(0)カウンセリング

2010年03月21日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 65

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないで次に進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
その2週間で、あなたの不安感は自然に減っています。
こころのかゆみも、感じなくなっていると思います。

次回に、さらに述べます。


  

Posted by counselor at 17:07Comments(0)カウンセリング

2010年03月22日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 66

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないで次に進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
その2週間で、あなたの不安感は自然に減っています。
こころのかゆみも、感じなくなっていると思います。

2週間続けて練習したら、それぞれ2回行っていたものを1回ずつ行えばいいのです。
そうやって、練習は身に付いたら省略できます。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 16:36Comments(0)カウンセリング

2010年03月23日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 67

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないで次に進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
その2週間で、あなたの不安感は自然に減っています。
こころのかゆみも、感じなくなっていると思います。

2週間続けて練習したら、それぞれ2回行っていたものを1回ずつ行えばいいのです。
さらに練習が身に付いたら、「筋肉に力をいれる」ことも省略できます。
初心者は筋肉の緊張を把握できません。よって「筋肉に力をいれる」必要があります。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 13:21Comments(0)カウンセリング

2010年03月24日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 68

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないで次に進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
その2週間で、あなたの不安感は自然に減っています。
こころのかゆみも、感じなくなっていると思います。

2週間練習したら2回行っていたものを、1回ずつ行えばいいのです。
さらに練習が身に付いたら、「筋肉に力をいれる」ことも省略できます。
そのときの筋肉の緊張を自分で把握して、その緊張に応じて筋肉を弛緩させればいいのです。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 14:10Comments(0)カウンセリング

2010年03月25日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 69

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

なおこの方法には、注意点があります。
それは練習中に筋肉に痛みを感じたら、力を弱めることです。
そうすれば、痛みも弱まり消えます。

ただしどうやっても、痛みが弱まらないこともまれにあります。
その時は、その練習は行わないで次に進んでください。

この練習は最初の2週間は毎日、続けて練習してください。
その2週間で、あなたの不安感は自然に減っています。
こころのかゆみも、感じなくなっていると思います。

練習が身に付いたら、「筋肉に力をいれる」ことも省略できます。
そのときの筋肉の緊張を自分で把握して、その緊張に応じて筋肉を弛緩させればいいのです。

逆に言えば練習の深まりにより、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようにもなっているのです。
そうすれば、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 14:52Comments(0)カウンセリング

2010年03月26日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 70

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

次は同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります。
同じく心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。

次は肩のリラックスを行います。
先ず右肩を、右耳まですくめてください。
力を入れて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。それをもう一度、行ってください。
次は同じことを、左肩で行ってください。

その次は、脚と足のリラックスを行います。
先ず椅子に座り右脚と右足を真っ直ぐに伸ばして、右脚を伸ばしたまま右足のつま先を天井に向けて、右脚とつま先を上に向けてゆっくり動かしてください。
そして最も高い位置で止めて心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわって、もう一度行ってください。その次は、左脚と左足のリラックスを同じように行います。

次は、腹部と胸部のリラックスを行います。
これは先ず腹部に力を入れて引き締めて、同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

次は、目と額のリラックスを行います。
これは先ず目に力を入れて、目を強くつぶります。
次は、いままで同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

最後は、口と顎のリラックスを行います。
これは先ず唇にぎゅっと力を入れて、口を強く閉じます。
次も同様に心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわいます。それを、もう一度行ってください。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 13:21Comments(0)カウンセリング

2010年03月27日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 71

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

その順番は:→同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります→肩のリラックスを行います→脚と足のリラックスを行います→腹部と胸部のリラックスを行います→目と額のリラックスを行います→最後は、口と顎のリラックスを行います。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

私達が小、中学校の音楽の時間に先生から「腹から声をだしなさい」と言われてきた方法です。
それを意識的に行います。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 14:36Comments(0)カウンセリング

2010年03月28日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 72

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

その順番は:→同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります→肩のリラックスを行います→脚と足のリラックスを行います→腹部と胸部のリラックスを行います→目と額のリラックスを行います→最後は、口と顎のリラックスを行います。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

私達は多くの場合、胸で呼吸しています。
腹式呼吸は胸ではなく、その逆に腹で呼吸する方法です。

前者の胸で呼吸する方法は、不安や心配と結びつきやすいのです。
後者の腹式呼吸は、不安や心配と結びつきません。
それは心身のリラックスと、結びつきやすいのです。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 15:40Comments(0)カウンセリング

2010年03月29日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 73

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

その順番は:→同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります→肩のリラックスを行います→脚と足のリラックスを行います→腹部と胸部のリラックスを行います→目と額のリラックスを行います→最後は、口と顎のリラックスを行います。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

私達は多くの場合、胸で呼吸しています。
腹式呼吸は胸ではなく、その逆に腹で呼吸する方法です。

胸で呼吸する方法は不安や心配と結びつきやすく、腹式呼吸は不安や心配と結びつきません。
それは心身のリラックスと、結びつきやすいのです。

いま右手を胸に、左手をお腹に置いてください。深呼吸してください。
その時に右手が大きく動けば、胸式呼吸です。
逆に左手が大きく動けば、腹式呼吸です。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 14:11Comments(0)カウンセリング

2010年03月30日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 74

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

その順番は:→同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります→肩のリラックスを行います→脚と足のリラックスを行います→腹部と胸部のリラックスを行います→目と額のリラックスを行います→最後は、口と顎のリラックスを行います。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

私達は多くの場合、胸で呼吸しています。
胸で呼吸する方法は不安や心配と結びつきやすく、腹式呼吸は不安や心配と結びつきません。

いま右手を胸に、左手をお腹に置いてください。深呼吸してください。
その時に右手が大きく動けば胸式呼吸で、逆に左手が大きく動けば腹式呼吸です。
腹式呼吸は心身のリラックスと、結びつきます。

腹式呼吸をマスターする方法を述べます。
椅子に深くリラックスして、座ります。
右手を胸に、左手をお腹に置いてゆっくりと深く息を吸います。
そのときにお腹を空気でいっぱいにすることを、イメージしてゆっくりと深く息を吸います。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 14:29Comments(0)カウンセリング

2010年03月31日

強迫性障害に類似する障害の自己解決法 75

お知らせ 東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

今日も、「強迫性障害に類似する障害の自己解決法」を述べます。

今日も、強迫性障害に類似する障害の自己解決法としてチックについて述べます。
チックの改善には、習慣逆転法という方法が適応されます。
この習慣逆転法は5段階からなり、その5段階は意識化練習、拮抗反応の学習、リラックス練習、偶然性の管理、汎化練習です。

習慣逆転法の第1段階である意識化練習は自分がチックで困っていることを行ったら、それをメモして記録します。その次は、「拮抗反応の学習」を行います。なおこの「拮抗反応の学習」こそが、チック改善のポイントです。その『拮抗反応』によりチックの症状は、ストップできるようになります。
しかしながらチックのこころのかゆみは感じますので、さらにリラックス練習によりこころのかゆみそのものを軽くしなければいけません。

そのリラックス練習は、筋弛緩法と腹式呼吸が有効です。先ず筋弛緩法から述べます。

その筋弛緩法は先ず右手に強く力を入れて、右手に握りこぶしをつくります。
そうすると右手、右腕に力が入ります。
その感覚に、注意を向けてください。緊張に、注意を向けてください。
そして心の中で10数え、数え終わったらパット力を抜いてそのときの感覚をよくあじわってください。
それをもう一度、行ってください。パット力を抜くときは、消極的に力を抜くことが大切です。
最終的にリラックスを全身に、拡大すればいいのです。

その順番は:→同じように、左手に強く力を入れて左手に握りこぶしをつくります→肩のリラックスを行います→脚と足のリラックスを行います→腹部と胸部のリラックスを行います→目と額のリラックスを行います→最後は、口と顎のリラックスを行います。

この練習を続ければ、筋肉の緊張をじゅうぶんに把握できるようになり、あなたは必要以上の緊張に支配されなくなっています。

この方法とともに、腹式呼吸もリラックスのために大切です。
その腹式呼吸は胸ではなく、腹で呼吸する方法です。

私達は多くの場合、胸で呼吸しています。
胸で呼吸する方法は不安や心配と結びつきやすく、腹式呼吸は不安や心配と結びつきません。

いま右手を胸に、左手をお腹に置いてください。深呼吸してください。
その時に右手が大きく動けば胸式呼吸で、逆に左手が大きく動けば腹式呼吸です。
腹式呼吸は心身のリラックスと、結びつきます。

腹式呼吸をマスターする方法を述べます。
椅子に深くリラックスして座り、右手を胸に左手をお腹に置いて、ゆっくりと深く息を吸います。
そのときにお腹を空気でいっぱいにすることを、イメージしてゆっくりと深く息を吸います。
つぎにゆっくりと息を吐きます。

腹式呼吸をマスターするには、お腹に置いた左手がゆっくり大きく動くようにすることです。
初期の段階ではそれを意識的に、3分間ぐらい続けてください。
腹式呼吸がマスターされれば、意識しなくても自然にできるようになります。

次回に、さらに述べます。

  

Posted by counselor at 13:42Comments(2)カウンセリング