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2017年07月01日

パニック障害から解放される方法 20

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

さらに述べます。  

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2017年07月03日

パニック障害から解放される方法 21

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

さらに述べます。  

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2017年07月04日

パニック障害から解放される方法 22

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

さらに述べます。  

Posted by counselor at 09:44Comments(0)カウンセリング

2017年07月05日

パニック障害から解放される方法 23

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

さらに述べます。  

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2017年07月06日

パニック障害から解放される方法 24

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

さらに述べます。  

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2017年07月07日

パニック障害から解放される方法 25

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

さらに述べます。  

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2017年07月08日

パニック障害から解放される方法 26

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パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

さらに述べます。  

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2017年07月10日

パニック障害から解放される方法 27

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パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

さらに述べます。  

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2017年07月11日

パニック障害から解放される方法 28

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

さらに述べます。  

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2017年07月12日

パニック障害から解放される方法 29

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

さらに述べます。  

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2017年07月13日

パニック障害から解放される方法 30

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

さらに述べます。  

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2017年07月14日

パニック障害から解放される方法 31

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

さらに述べます。  

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2017年07月15日

パニック障害から解放される方法 32

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

さらに述べます。  

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2017年07月17日

パニック障害から解放される方法 33

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

さらに述べます。  

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2017年07月18日

パニック障害から解放される方法 34

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

さらに述べます。  

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2017年07月19日

パニック障害から解放される方法 35

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

さらに述べます。  

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2017年07月20日

パニック障害から解放される方法 36

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに述べます。  

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2017年07月21日

パニック障害から解放される方法 37

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

その時に相談に来た、来談者の希望を尊重することは大切です。
ここに来談者中心の姿勢があります。

さらに述べます。  

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2017年07月22日

パニック障害から解放される方法 38

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

さらに述べます。  

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2017年07月24日

パニック障害から解放される方法 39

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

さらに述べます。  

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2017年07月25日

パニック障害から解放される方法 40

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

さらに述べます。  

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2017年07月26日

パニック障害から解放される方法 41

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

さらに述べます。  

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2017年07月27日

パニック障害から解放される方法 42

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

そのためにカウンセリングでは、信頼関係を重視します。
それを自己信頼に、高めていきます。

さらに述べます。  

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2017年07月28日

パニック障害から解放される方法 43

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

そのためにカウンセリングでは、信頼関係を重視します。
それを自己信頼に、高めていきます。

最初はカウンセラーと信頼関係を築きます。
それを自己信頼に、高めていくのです。

さらに述べます。  

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2017年07月29日

パニック障害から解放される方法 44

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

そのためにカウンセリングでは、信頼関係を重視します。
それを自己信頼に、高めていきます。

最初はカウンセラーと信頼関係を築きます。
それを自己信頼に、高めていくのです。

最初は他者信頼が築かれます。
それが高められ、自己信頼になります。

さらに述べます。  

Posted by counselor at 09:40Comments(0)カウンセリング

2017年07月30日

パニック障害から解放される方法 45

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

そのためにカウンセリングでは、信頼関係を重視します。
それを自己信頼に、高めていきます。

最初はカウンセラーと信頼関係を築きます。
それを自己信頼に、高めていくのです。

最初は他者信頼が築かれます。
それが高められ、自己信頼になります。

カウンセリングの技法は、技法そのものの効果も当然あります。
だが技法の習得のための、カウンセラーとの共同作業に隠された意味もあります。

さらに述べます。  

Posted by counselor at 15:52Comments(0)カウンセリング

2017年07月31日

パニック障害から解放される方法 46

お知らせ 熊本地震及び東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

パニック障害から解放される方法を述べます。

パニック障害とは、いいしれぬ不安と恐怖によりパニック状態に陥るものです。
多くの場合、男性は心臓発作を恐れ、女性は取り乱すことを恐れます。

パニック障害の人は、電車や飛行機が苦手です。
電車や飛行機の中でパニックになったらと心配します。

「逃げ場のない恐怖」に襲われるからです。
特に飛行機は逃げ場はありません。

逃げ場のない状況に、巻き込まれます。
その結果、冷静でいられなくなります。

それだけではなく、パニック障害の人はいつもパニックの心配をしています。
これはパニックのリハーサルになっています。

パニックの心配をすることは、パニックのリハーサルをすることです。
悪循環に入り込みます。

心配しすぎてもいけません。
パニックになる人は、心配しすぎてリハーサルをしています。

それに常に最悪の事を考えます。
飛行機が「乱気流に巻き込まれたらどうしよう」と考えます。

さらには飛行機が「故障したらどうしよう」と考えます。
こんな考えが積み重なります。

最初は「何か困った事が起きる」こう考えます。
それが肥大化します。

最悪の状況まで考えは進みます。
飛行機の墜落まで考えます。

完全なマイナス思考です。
そのマイナス思考ゆえに動けません。

この悪循環を抜け出すことが、パニック障害からの解放です。
迷路から抜け出すことです。

それに現実に、心配とうらはらに飛行機も無事に飛行しました。
何もありません。

予測の中に、パニックの原因はあります。
現実には、何もありません。

予測により不安になり、パニックになります。
予測⇒不安⇒パニック です。

このベクトルは、過去に向かうこともあります。
そのとき後悔という、不幸に襲われます。

さらにはベクトルが過去に向かい、さらに将来に向かうこともあり。
過去⇒パニックの恐怖を思い出す⇒将来 です。

このように将来への不安に向かいます。
パニック障害の人は、こんな悪循環に生きています。

そのパニック障害の悪循環から、解放されるには何が必要でしょうか?
本当は壁はないという事に気付くことです。

パニックに陥る壁は、心の中にだけあります。
現実にはありません。

それが理解できれば、半分は解決しています。
あとの半分は「ストップ法」で解決すれば良いのです。

「ストップ法」とは、不安をストップさせるための方法です。
非生産的な思考をストップさせる方法です。

飛行機に乗ったらパニックになると心配が起きたら、こうします。
ストップと言うのです。

何かパニックになるような心配が起きたら、ストップと言うのです。
声に出しても、心の中だけでもいいです。そう言ってください。

そうやって心配を、ストップさせます。
これを身につけてください。

身についたら、それにより改善します。
改善が弱かったら、他の方法も用います。

パニック障害改善の方法は、いくらでもあります。
安心してください。

この方法は、生活の知恵のようなものです。
生活の知恵も大切です。

だが深刻なパニック障害からの改善は困難です。
より本質的な方法が必要です。

カウンセリングには、多くの方法があります。
その人の抱えている問題により、カウンセリングの方法も使い分けられなければいけません。

その人の抱えている問題には深さがあります。
どれぐらい、こころの深いところまで傷ついているかという問題です。

その深さにより、カウンセリングは適応されるべきです。
だが現実は、そうなっていません。

九州大学の調査によれば、適切なカウンセリングを受けている人は2~3割です。
不適切なカウンセリングを受けている人の方が多いのです。

そこでカウンセリングの統合理論が現れました。
有効性のあるカウンセリングを統合する理論です。

この統合理論は、柔軟にカウンセリングを行うものです。
臨機応変さがポイントです。

さらに3~4種類のカウンセリングの技能が必要です。
3~4種類のカウンセリングを臨機応変に組み合わせます。

ただそのコンビネーションには、一定の順序があります。
バレーボールの攻撃のコンビネーションにも、一定の順序があるのと同じです。

バレーボールのコンビネーションも、セッターにボールが渡らなければ始まりません。
同じ様に統合理論も、信頼に自分をあけ渡せなければ無意味です。

逆に言えば、多くの相談者は信頼が確立すれば改善します。
その信頼とは自己信頼です。

自分を信頼することです。
それが自己信頼です。

そのためにカウンセリングでは、信頼関係を重視します。
それを自己信頼に、高めていきます。

最初はカウンセラーと信頼関係を築きます。
それを自己信頼に、高めていくのです。

最初は他者信頼が築かれます。
それが高められ、自己信頼になります。

カウンセリングの技法は、技法そのものの効果も当然あります。
だが技法の習得のための、カウンセラーとの共同作業に隠された意味もあります。

共同作業により、信頼感は生まれます。
それを育んでいきます。

さらに述べます。  

Posted by counselor at 10:04Comments(0)カウンセリング