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2007年04月20日

神経症に対する認知行動療法の本質 7

神経症に対する認知行動療法では具体的に、「鍵の確認は3回まで」というアドバイスをします。
そして、認知行動療法では感情や思考は問題にはしません。
それは感情や思考は、コントロールできないからです。

ただし「鍵の確認は3回まで」という行動ができれば、そのときには感情、思考を含む強迫観念は減少しています。

即ち、行動を減少させればすべてはOKだと考えます。
それが、神経症に対する認知行動療法の本質です。

次回に、さらに述べます。


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