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2006年11月28日

神経症の自己治療法 30

神経症の確認強迫の人は、ミスを極端に心配します。
例えば鍵の確認を強迫的に行う神経症の人は、鍵の掛け忘れにより泥棒が入るかもしれないと心配するためです。

そのために必要以上に、鍵の確認を行うのです。
しかしその人は、掛かっている鍵を見ているときでも安心できません。

そのときであっても、不安なのです。
掛かっている鍵を見ているときでも、それを実感できないからです。

次回にさらに述べます。
  

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2006年11月29日

神経症の自己治療法 31

神経症の確認強迫の人は、ミスを極端に心配します。

例えば鍵の確認を強迫的に行う神経症の人は、鍵の掛け忘れの心配のために鍵の確認を30分以上も行うのです。

そのために、自分自身でヘトヘトになってしまいます。
またそれだけではなく、誰かに鍵の再確認を求めます。

次回は、モデルによりさらに述べます。
  

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2006年11月30日

神経症の自己治療法 32

今日はモデルにより、神経症についてさらに述べます。
ある小学校の女性教諭を、モデルにしてみたいと思います。

この小学校の女性教諭は、自分が家庭科の授業で針や鋏を持っていると強迫観念に襲われます。自分の持っている針や鋏で、児童を傷つけるかもしれないと必要以上に心配します。

その結果、家庭科の授業を行えません。
心配で、針や鋏を使えないためです。

次回は、他のモデルにより説明します。   

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2006年12月01日

神経症の自己治療法 33

今日もモデルにより、神経症についてさらに述べます。
ある宅配便の運転手を、モデルにしてみたいと思います。

この人は自動車を運転中に、気付かないうちに事故を起こしたかもしれないと心配です。
例えば道路に段差があると、もしかしたら人をひいたかもしれないと心配です。

特に、ひき逃げに対して社会の非難が大きくなっただけに、心配も大きくなりました。
そのために、一度通過した道を確認のために何度も通ることもあります。

そのために宅配便の配達そのものが、遅れてしまいます。
自分ではどうしようもできない、状況です。

次回に、さらに述べます。  

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2006年12月02日

神経症の自己治療法 34

今日も宅配便の運転手の人をモデルに、神経症についてさらに述べます。

機能述べたように、この人は自動車を運転中に、気付かないうちに事故を起こしたかもしれないと心配です。

ただし、それだけではなく他の強迫観念にも苦しんでいました。
それは電気製品の取り扱いのミスにより、事故を起こすのではないかというものです。

このように神経症の人は、いくつもの強迫観念に苦しんでいることがほとんどです。
すなわち神経症の人は、複数の強迫観念に苦しんでいることが多いのです。

次回に、このことに対してさらに述べます。  

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2006年12月03日

神経症の自己治療法 35

神経症の人は、複数の強迫観念に苦しんでいることが多いのです。
今日は、このことに対してさらに述べます

宅配便の運転手の人も、交通事故と同時に電気製品による事故に苦しんでいました。
それは神経症の人は、何か心配なのです。

それがいろいろのものに、向かうためです。
核になるのは心配です。これがいろいろのものに、移るともいえます。

次回はこのことを深めてみたいです。  

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2006年12月04日

神経症の自己治療法 36

神経症の人はとにかく、何か心配なのです。
核になるのは心配です。これがいろいろのものに、移るのです。

その結果、誰かを傷つけるかもしれないと心配する人は、身のまわりからはさみを遠ざけます。

ただしそれでも、電車のホームで前の人を突き落とすかもしれないというような強迫観念は残りますから、電車に乗ることもできなくなってしまいます。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月06日

神経症の自己治療法 37

神経症の人は自分の心配の結果、いろいろな行動を妨げられます。

ある税理士の女性を、モデルに考えてみます。
この女性は、計算のミスを極端に恐れました。

計算ミスをしたら、自分の職業上の信用にかかわると極端に恐れました。
そのために、帳簿の計算をいくら繰り返しても安心できません。

あまりにも、その程度はひどくなってしまいました。
最後には、仕事をやめざるを得なくなりました。

次回は、繰り返し行為について述べます。
  

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2006年12月07日

神経症の自己治療法 38

今日は神経症の人の、繰り返し行為について述べます。

例えば繰り返し行為の人は、外出時に髪をブラシで11回とかすと決めています。
そしてその回数を、厳格に守ります。

もしその回数、その繰り返し行為をしないといられません。
本当に、そのことにこだわります。

このような人は、繰り返し行為に陥っているのです。
次回は、モデルにより説明します。  

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2006年12月08日

神経症の自己治療法 39

今日は神経症の人の、繰り返し行為について述べます。
モデルの男性により、説明します。

この男性は、数を数えることにより自分を守ろうとした。
階段を下りるときには3階まで下りるのであれば、こころの中で先ず「3、3、3」と繰り返します。2階であれば同様に「2、2」と繰り返します。

そうしないと3階や2階で、自分に不幸なことが起きると考えるのです。
その結果、このような行為を行いました。

次回に、さらに述べます。  

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2006年12月09日

神経症の自己治療法 40

今日は神経症の人の、繰り返し行為について詳細に述べます。
今日も同様に、前回のモデルの男性により説明します。

この男性は、数を数えることにより自分を守ろうとしました。
そしてその行為は、その数を数えるという強迫行為がミスをしたと思われたときにさらに迷路に入り込んでしまいます。

即ち3回数えたとおもったけれど、本当は2回だったかもしれないと考えるとまたその数を数えるという強迫行為を繰り返します。そのために生活は、妨げられます。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月10日

神経症の自己治療法 41

神経症の人の中には、前回のモデルの男性のような例を読んでおもい当たる方も多いでしょう。

そしてその文章をまたさらに読んでみようとしたときに、困ったことに陥る人もいます。
それは文章を読んでも、本当は理解されていないと考えるからです。

その結果、その人は何度も読み返します。
しかし理解されないという考えからは、離れられません。

それも神経症なのです。
次回にさらに述べます。  

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2006年12月11日

神経症の自己治療法 42

神経症の人は文章を読んでも、本当は理解されていないと考えます。
また逆に、文章を書くことに困難を感じる神経症の人もいます。

その人は文章の初めの1行を書くことに、何時間もかかります。
その結果、テストではいつも解答が書けません。
また、レポートも期限までには書けません。

さらには手紙を書くときに、うまい字が書けないと思うがゆえに手紙は書けません。
いまの時期になると、年賀状を書くことに本当に困ります。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月12日

神経症の自己治療法 43

神経症の人は文章を読んでも、本当は理解されていないと考えます。
このように神経症の人は、自分のしていることは不完全だという考えに動かされていることが多いのです。

しかし、特に不完全感を伴わない神経症もあります。
例えばある神経症の人は、床のタイルを数えなくてはいられなくなります。

しかしそのことは直接、おもい当たる事は何もありません。
ただ、しなければ気がすまないだけです。

気がすまないから、やるだけです。
そしてそれは、時間を浪費します。

次回は、神経症による時間の浪費について述べます。
  

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2006年12月13日

神経症による時間の浪費 1

今日からは、神経症による時間の浪費について述べます。
神経症の人は、時間を浪費しがちです。

それは特に強迫行為に、よるものです。
例えば冬になると神経症の人は、必要以上にストーブの火を消したか心配になります。

そのためにストーブの火を消したか、必要以上に確認します。
その結果、その確認のためだけに時間を掛けますから、次には何もできません。

次回は、モデルにより説明します。  

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2006年12月14日

神経症による時間の浪費 2

今日も、神経症による時間の浪費について述べます。
今日はモデルにより、時間の浪費の例を述べます。

ある男子高校生を、例に述べます。
その人は、制服を着るときにネクタイが曲がっていないか心配になります。

そこでネクタイを、締めなおします。
それでも心配です。そこでまた、締めなおします。
この繰り返しです。

その結果、登校が遅れがちです。
遅刻が多いので、困っています。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月15日

神経症による時間の浪費 3

今日も、神経症による時間の浪費について述べます。
今日もまたモデルにより、時間の浪費の例を述べます。

この人は、女子大生です。この女子大生には、困ったことがありました。
それは言葉が、すらすら出ません。

女性のグループの中で、おしゃべりができないのです。
話をすると、言い違えたりしたらどうしようと必要以上に心配します。

その結果、おしゃべりができません。
女性でおしゃべりではないということは、本人にとっては大変な負担です。

次回は、「迷信のような強迫観念と強迫行為」について述べます。  

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2006年12月16日

迷信のような神経症 1

今日から、「迷信のような強迫観念と強迫行為」について述べます。

神経症の人の、迷信のような強迫観念と強迫行為には一つの特徴があります。
それは迷信のような強迫観念と強迫行為によって生活のすべてが、支配されてしまうことです。

結局、身動きできなくなってしまうのです。
そしてそれは、死に対する不安へ向かっていきます。

特にそのために、四という数字を恐れます。
日本では、この数はだれでも嫌がるものです。
しかし、生活すべてまで支配されません。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月17日

迷信のような神経症 2

「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人は、その迷信のような強迫観念と強迫行為のあいだの結びつきにも、恐れを持ちます。

例えばある人は、新しい服を着て会社へ行ったらミスをしました。
この人は新しい服と、ミスを結びつけました。
その結果、新しい服は着なくなってしまいました。

次回は、モデルによりさらに述べます。  

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2006年12月18日

迷信のような神経症 3

前回、述べましたように「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人は、その迷信のような強迫観念と強迫行為のあいだの結びつきにも、恐れを持ちます。

今日からは、モデルによりさらに具体的に述べます。
ある家庭の主婦の人は、外出ができません。

それは初めは外出時に、道を歩いていて霊柩車に出合ったらどうしようかという不安から始まりました。霊柩車に出合ったら、自分に対して不幸が起きると考えるのです。
そのために、道を歩いていて霊柩車に出合ったら家へ逃げ帰ります。

初めはその程度のことでしたが、やがて外出もできなくなりました。
このような霊柩車に対する不安は、やがて拡大していきます。

次回にさらに述べます。  

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2006年12月19日

迷信のような神経症 4

今日もある家庭の主婦の人を、モデルに神経症についてさらに具体的に述べます。
この人の霊柩車に対する不安は、やがて拡大していきます。

その拡大は同時に、霊柩車から死んだ人へ方向を変えていきます。
この女性は、自分が死んだ人に対して無礼なことを行ったのかもしれないと恐れ始めました。

死んだ自分の親戚や近所の人たちに対して、無礼なことをしたかもしれないと恐れだしました。これも同様に、悪循環に進みました。

次回にさらに述べます。

  

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2006年12月20日

迷信のような神経症 5

やがてこの神経症の女性は、自分が死んだ人に対して無礼なことを行ったのかもしれないと恐れ始めました。

例えば死んだ人のでた家の前を通ると、不吉なことが起きると思い、自分の服を捨ててしまいました。
それ以上に困ったことには知人に不幸が起きた日には、不吉なことが起きると思い外出できません。

次回は、さらに広く考えていきます。
  

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2006年12月21日

迷信のような神経症 6

いままでに述べましたように「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人は、その迷信のような強迫観念と強迫行為は結びついています。

日本では四という数字は、縁起が悪いと考えられています。
よってある人は歩くときに、四歩目を大急ぎで走るように歩きます。

また時計の針が4時と4分と4秒をさすと、不幸が起きると考えるのです。
その結果、4時4分4秒をさすときにはそのことに圧倒され何もできません。

次回にさらに述べます。
  

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2006年12月22日

迷信のような神経症 7

「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人のなかには、色に対する考えに拘束されている人もいます。

ある人は自分が黒い服を着ると、不幸が起きると考えるのです。
そのために、黒い服は着れません。

また夕方、薄暗くなると外出できません。
次回にさらに述べます。  

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2006年12月25日

迷信のような神経症 8

「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人と、本当の迷信家はどのように違うのでしょうか?

それは迷信に対する、思い込みの強さです。
この強弱が、両者では異なります。

「迷信のような強迫観念と強迫行為」を持つ神経症の人は、迷信に拘束されて日常行為すらできなくなってしまっています。

迷信家は、迷信とのあいだに一定の距離を取れます。
神経症の人は、心配とのあいだに距離が取れなくなってしまっているのです。

次回は、ため込み強迫の神経症の人について述べます。
  

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2006年12月26日

ため込み強迫神経症 1

今日からは、ため込み強迫のノイローゼの人について述べます。

ため込み強迫の神経症の人は、ため込んでしまう人です。
だれでも自分にとって大切なものは、とっておきます。

しかし、ため込み強迫の神経症の人は何でもとっておきます。
ようするに捨てられない人です。

そのためにいまのような大掃除のときになると、本当に困ります。
部屋の中は、捨てられないものでいっぱいだからです。

次回は、モデルによりさらに述べます。  

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2006年12月27日

ため込み強迫神経症 2

今日からは、ため込み強迫の神経症の人をモデルにより述べます。

ため込み強迫の神経症の人は、ため込んでしまう人です。
だれでも自分にとって大切なものは、とっておきます。

今日のモデルの男性は、レシートをとっておく人です。
即ちどこかで買い物をすると、レシートを出します。

そのレシートをすてられません。
そのレシートを持っていないと、買い物で料金を払ったという証拠がなくなるからです。
そのためにレシートをすてられません。

次回にさらに、ため込み強迫について述べます。  

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2006年12月28日

ため込み強迫神経症 3

ため込み強迫の神経症の人は、ため込んでしまう人です。
そのために部屋の中は、ため込んだものでいっぱいになっています。

何でもとっておかなければ、気がすまないのです。
人によっては古新聞もとっておきます。
週刊誌もとっておきます。

その結果、部屋の中はあふれてしまうのです。
次回にさらに述べます。

  

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2006年12月29日

ため込み強迫神経症 4

ため込み強迫の神経症の人は、ため込んでしまう人です。
それは自分自身が、一つの不安に支配されているからです。

それは「捨てたら、いつか必要になったときに困る」という、強迫観念です。
このように強迫観念と強迫行為は多くの場合、ペアーです、

しかしペアーではない、強迫観念のみの強迫神経症もあります。
次回にそれを述べます。
  

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2006年12月30日

強迫観念だけの神経症 1

神経症において多くの場合、強迫観念と強迫行為はペアーです、

しかし強迫観念のみの、神経症もあります。
今日からは、それを述べます。

その強迫観念のみの神経症は、不快な考えにおそわれるというものです。
例えば、自分は何か悪いことをするかもしれないというものです。

次回にさらに述べます。
  

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