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2008年01月19日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 17

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くというノイローゼの『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。それを解決するために、日記をスタートしました。

そしてその日記から強迫観念のきっかけ、その結果、思考の流れ、最終的な行動が把握されました。強迫観念は自分の部屋にいることがきっかけとなり、そしてその結果は「むなしさ」をもたらし、「この苦しみはずっと続く」と考えるという思考の流れが把握されました。最終的な行動としては、過食にはしりました。

これに基づいて、自己治療プログラムを作成しました。
次回に、それを述べます。


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