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2008年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって、良い年でありますようにお祈り申し上げます。

なお当カウンセリングルームはお正月も、主に受験生を対象としたカウンセリングを行っています。受験生の方は、ご利用ください。
  

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2008年01月02日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 1

今日からは、神経症の「強迫行為のない強迫観念」について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」とは、自分自身の観念に苦しむ神経症です。あなたは踏切で電車が通過するときに、「自分は電車にとび込むかもしれない」と考えたことはありませんか?

このようなものが、「強迫行為のない強迫観念」の内容です。
しかし多くの人は、このような考えに支配されることはありません。
逆に神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、それに支配されてしまいます。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 15:05Comments(0)カウンセリング

2008年01月03日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 2

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」について述べます。

あなたは踏切で電車が通過するときに、「自分は電車にとび込むかもしれない」と考えたことはありませんか?

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、このような考えに支配されてしまいます。その自己治療の目標は、このような強迫観念を素通りして次の行動をできるようになることです。結局、強迫観念に支配されないことです。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 15:33Comments(0)カウンセリング

2008年01月04日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 3

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、踏切で電車が通過するときに、「自分は電車にとび込むかもしれない」という考えに支配されてしまいます。

その認知行動療法もエクスポージャーと、反応妨害からなります。

エクスポージャーは、踏み切りの前に立つことです。反応妨害は、できるだけ長い時間その場所にいることです。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 11:31Comments(0)カウンセリング

2008年01月05日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 4

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、踏切で電車が通過するときに、「自分は電車にとび込むかもしれない」という考えに支配されてしまいます。

その認知行動療法のエクスポージャーは、踏み切りの前に立つことです。反応妨害は、できるだけ長い時間その場所にいることです。

この場合も協力者は必要です。
エクスポージャーとして、踏み切りの前に立つことを、協力者は励ましてください。さらに反応妨害として、協力者はできるだけ長い時間その場所にいるようにサポートしてください。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年01月07日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 5

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人の協力者は、エクスポージャーとして、本人を励ましてください。さらに反応妨害として、本人をできるだけ長い時間その場所にいるようにサポートしてください。

さらに神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法では、工夫も大切です。
ある人は建物の天井が落ちてくるかもしれないという考えに、苦しんでいました。
その人は協力者とともにプールや体育館のような、天井のあらわな建物に行くことにしました。そして、神経症の「強迫行為のない強迫観念」を克服しました。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年01月08日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 6

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、苦しんでいる観念から逃げないで直面してください。「強迫行為のない強迫観念」の内容にもよりますが、30分間直面すれば自然に強迫観念は消えていきます。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 16:29Comments(0)カウンセリング

2008年01月09日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 7

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、苦しんでいる観念から逃げないで直面してください。そうすれば、自然に強迫観念は消えていきます。

ある学校の先生は、自分が結核ではないかと心配でした。
それは自分が結核であった場合、その結核が生徒に伝染することを恐れたからです。

この人をモデルに、次回から「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法についてさらに述べます。
  

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2008年01月10日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 8

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある学校の先生は自分が結核ではないかと心配し、自分が結核であれば生徒に伝染すると恐れました。

この人に対する認知行動療法は、協力者とともに段階的に直面する方法を用いました。
先ず協力者が結核に対する注意の書かれた医療機関の、パンフレットに触れて読みました。それは本人はそのパンフレットに以前、結核の人が触れて結核菌が付いていると恐れたからです。さらに、そのパンフレットにも本人を恐れさせる内容が書かれているからです。

すなわち不安から逃げないでそれに直面するために、協力者は結核に対する注意の書かれた医療機関の、パンフレットに触れて読んだのでした。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年01月11日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 9

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある学校の先生は、自分が結核ではないかと心配しました。
この人に対する認知行動療法は、協力者とともに段階的に直面する方法を用いました。

先ず協力者が結核に対する注意の書かれた医療機関の、パンフレットに触れて読みました。それは不安から逃げないでそれに直面するために、協力者は結核に対する注意の書かれた医療機関の、パンフレットに触れて読んだのでした。次は同様に、本人が結核に対する注意の書かれた医療機関の、パンフレットに触れて読みました。

さらに本人が結核の人が触れたと考えるドアのノブにも、同様に触れました。
このようにして、不安に段階的に直面しました。

次回に、さらに述べます。
  

Posted by counselor at 15:15Comments(0)カウンセリング

2008年01月12日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 10

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある学校の先生は、自分が結核ではないかと心配しました。
この人に対する認知行動療法は、協力者とともに段階的に直面する方法を用いました。
先ず結核に対する注意の書かれた医療機関のパンフレットに触れて読み、さらに結核の人が触れたと考えるドアのノブにも、同様に触れました。このように、不安に段階的に直面しました。

さらにこの練習と同時に、認知に関する自己治療法も行いました。
「強迫行為のない強迫観念」の人は、認知そのものにさらに重心を置く必要があるからです。

次回から、認知に関する自己治療法を述べます。  

Posted by counselor at 14:41Comments(0)カウンセリング

2008年01月13日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 11

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」の人は、認知そのものにさらに重心を置く自己治療法が必要です。それにより強迫観念を、消失させます。最初に、その方法を述べます。

さらには、その原因である間違えた思い込みを修正します。
そのための方法も、述べます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 18:29Comments(0)カウンセリング

2008年01月14日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 12

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」の人は、認知そのものにさらに重心を置く自己治療法が必要です。その方法は、現実を歪めないで客観的に考えることができるようにします。
その結果、現実にそくして自分自身で困難を解決する力を付けます。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 16:51Comments(0)カウンセリング

2008年01月15日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 13

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」の人の認知に重心を置く自己治療法のスタートは、不安を日記に記録することです。

その日記にはあなたの不安はいつ、どこで、どのぐらい起こり、そのときどうなったかを書いてください。それが、現実を歪めないで客観的に考えるための第一歩です。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 13:24Comments(0)カウンセリング

2008年01月16日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 14

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」の人の自己治療法のスタートは、不安を日記に記録することです。日記にはあなたの不安はいつ、どこで、どのぐらい起こり、そのときどうなったかを書いてください。

さらには不安が起きた後の自分の感情と、そこからスタートした行動を記録してください。多くの女性は不安に耐えられずに、過食にはしります。それを本当の意味で解決するための第一歩は、日記に書くことです。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:58Comments(0)カウンセリング

2008年01月17日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 15

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」の人の自己治療法のスタートは、不安を日記に記録することです。ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。

それを解決するための第一歩として、日記をスタートしました。そしてその「強迫行為のない強迫観念」は、自分の部屋にいるときが最も強いことも分かりました。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月18日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 16

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。

それを解決するために、日記をスタートしました。そしてその「強迫行為のない強迫観念」は、自分の部屋にいるときが最も強いものでした。そしてそれは「むなしさ」を、もたらしました。

この人も多くの神経症の人と同様に、「この苦しみはずっと続く」と考えました。
さらに、神経症の女性の人に多いのですが過食にはしりました。

次回に、さらに述べます。  

Posted by counselor at 14:23Comments(0)カウンセリング

2008年01月19日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 17

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くというノイローゼの『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。それを解決するために、日記をスタートしました。

そしてその日記から強迫観念のきっかけ、その結果、思考の流れ、最終的な行動が把握されました。強迫観念は自分の部屋にいることがきっかけとなり、そしてその結果は「むなしさ」をもたらし、「この苦しみはずっと続く」と考えるという思考の流れが把握されました。最終的な行動としては、過食にはしりました。

これに基づいて、自己治療プログラムを作成しました。
次回に、それを述べます。  

Posted by counselor at 15:50Comments(0)カウンセリング

2008年01月20日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 18

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。その人の強迫観念は自分の部屋にいることがきっかけとなり、それは「むなしさ」をもたらし、「この苦しみはずっと続く」と考え、過食にはしりました。

この人の自己治療プログラムは、強迫観念の起きるのは自分の部屋だということからスタートしました。それは特に、帰宅直後に強いことも考慮されました。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月21日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 19

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。この人の自己治療プログラムは、強迫観念の起きるのは自分の部屋であり、特に帰宅直後に強いことも考慮されました。

先ず大切なことは、「孤独感はずっと続くと思い込まない」ことです。
神経症の人は、いまの困難はずっと続くと思い込みがちです。
そしてそれこそが、強迫観念のリハーサルになってしまうのです。
このことは大切です。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月22日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 20

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。この人の自己治療は、「孤独感はずっと続くと思い込まない」ことです。これは、強迫観念のリハーサルになっていました。

そこで、現実を考えてみました。
この人は学校以外では友人もいましたし、学校でも活動的なときもありました。
しかしそれも、自分で否定していたのです。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月23日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 21

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。しかいこの人は学校以外では友人もいましたし、学校でも活動的なときもありました。それを思い出し、孤立が続くという思い込みを解いていきました。

さらには、学校以外での友人と会う予定表を作成しました。
同様に、この予定表も孤立が続くという思い込みを解いていくことに役だちました。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月24日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 22

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという神経症の『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。その思い込みを解いていきました。そのための、学校以外での友人と会う予定表を作成しました。

さらにはこの人は自分の部屋で孤立感を深めますから、一人で自分の部屋にいるときは本を読むとか音楽を聴くようにしました。それにより、孤立感をストップさせました。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月25日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 23

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。その思い込みを解いていくために、認知療法を行いました。

その認知療法の一つとして、自分の部屋で孤立感を深めたときは本を読むとか音楽を聴くようにしました。それにより、孤立感をストップさせました。

さらにそれは、応用されました。
この人は強迫観念に苦しむと、過食にはしりました。
しかし過食しそうになったら、本を読むとか音楽を聴くようにしました。それにより、強迫観念をストップさせました。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月26日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 24

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

ある人は、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいました。その思い込みを解くための認知療法の一つとして、自分の部屋で孤立感を深めたときは本を読むとか音楽を聴くようにして、孤立感をストップさせました。

さらに強迫観念に苦しみ過食しそうになったら、同じように本を読むとか音楽を聴くようにして、強迫観念をストップさせました。

このことは大切です。その理由を述べます。
神経症の人は不安になると、その不安を解決するために過食のような非生産的なことによってその不安を解決しようとします。
しかしその結果、さらに不安を深めてしまいます。
それに対して本を読むとか音楽を聴くことは、不安を生産的に解決する方法だからです。

次回に、さらに述べます。  

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2008年01月27日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 25

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

今までに述べてきましたように、「自分は学校で孤立しそれがずっと続くという『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいた人は、その思い込みを解くための認知療法を、先ずその不安を日記に書くことからスタートしました。

その不安を記録する日記は、6項目からなります。
神経症の「強迫行為のない強迫観念」の人は、その6項目について記録してください。

次回から、その6項目について述べます。  

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2008年01月28日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 26

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

『強迫行為のない強迫観念』」に苦しんでいる人は、その思い込みを解くための認知療法は、その不安を日記に書くことからスタートします。

その不安を記録する日記は、6項目からなります。
6項目の中の最初の1項目は、「いつ、どこで自分は不安になるか?」です。

次回に、この1項目についてさらに述べます。  

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2008年01月29日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 27

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安を日記に書くことからスタートします。その日記は、6項目からなります。6項目の中の最初の1項目は、「いつ、どこで自分は不安になるか?」です。

人によっては夜一人になると不安になったり、月曜日になり出勤しようとすると不安になる人もいます。また、逆に何もすることがないと不安になる人もいます。

次回は、次の2項目について述べます。  

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2008年01月30日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 28

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安を日記に書くことからスタートします。その日記は、6項目からなります。今日は、その第2項目について述べます。

その第2項目は、「その不安のお起きるきっかけになる特定の出来事はないか?」と言うことです。ある人は、自分が人から無視されたと思われたときに不安になります。

次回に、さらに述べます。
  

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2008年01月31日

神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法 29

今日も、神経症の「強迫行為のない強迫観念」の認知行動療法について述べます。

「強迫行為のない強迫観念」に苦しんでいる人の認知療法は、その不安を日記に書くことからスタートします。その日記は6項目からなり、その第2項目は「不安のお起きるきっかけになる特定の出来事はないか?」と言うことです。

たとえば自分が人から無視されたと思われたときに不安になったり、人を怒らせたかもしれないと思われたときに不安になる人も多いです。そのことを日記に記録してみてください。

次回は、第3項目について述べます。
  

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